なんとか3ヶ月ブログを休み無く書くことができました。
とりあえず、無駄に毎日書くのはそろそろやめにしようかと思っていますが、
3ヶ月やってきていろいろとわかったこともあります。
今まで面倒で途中でブログをやめることが多かったけど、
3ヶ月とはいえよくがんばったと思います。
ということで、これからはまた新しい段階に入っていこうと思います。
このブログ自体はメモとして利用していく予定ですが、
きちんとしたブログにも力を入れていきたいと考えています。
こちらの
ホームページ制作会社YCOMブログ
もよろしくお願いします。
アイデアを出したいときは他業種から盗んでみてもいいかもしれない。
この前聞いた例だと、
コンサートとかって前列の方が値段が高くて後列は安いってなるけど、
セミナーでもそれをやってみたらうまくいったっていう例。
普通、セミナーとかは全席一律が多くて、早く来た人から前の席を取れる。
まあ、でも実際は前の席はなんとなく恥ずかしくて、ガラガラなのに後ろのほうの席に座ってる人もいるけど、
これを前席は高くしたら、高いほうがなんだか価値があるように思えて、
高い席から売れていったって言うお話。
聞いたら確かにって思うけど、
前例が無いものってなかなか思い浮かばない。
でも、他業種では当たり前に使われている手法だったりする。
自然からアイデアを取り入れて成功する商品とかもいますよね。
普段当たり前のように見ているものにヒントがあったんだけれど、
誰も気づかなかった。
そんなことはたくさんあると思うので、
たまには別の世界にも目を向けてみるといいかも。
1回やってみたけどダメだった。
こうやってあきらめる人って多いですね。
僕は大きく成功したことは無いので、小さな成功体験を考えると、
何回もやると質が上がってくるってこと。
向いてなければやめればいいけれど、
出来ないとすぐにやめるんじゃなくて、間が空いてもいいからやらないといけないことには何度もチャレンジすればいいと思う。
何度も挑戦して成功した人って、
何度も同じことをやってるんじゃなくて、1回目より2回目、2回目より3回目って目に見えなくても必ずよくなってるはず。
だから、たまたま成功したんじゃなくて今までの蓄積が成功に導いたんだと思う。
たまたま成功する人もいるだろうけど、どっかで失敗する。だって、たまたまだから。
失敗したりうまくいかなかったら、がっかりするけど何でうまくいかなかったか少しは考えると思う。
もう一回やってみようと考えたときにはさらに、どうすればいいか考えると思う。
成功している例を参考するにしても、始めてそれを参考にする人と、1度失敗した人が参考にするのでは視点が違うはず。
じゃあ、ダメだったっぽい部分を排除して、あたらしい試みをやってみる。
悪い部分を除いて、いいかもしれない部分を試してみる。
そうやって、どんどんよくなっていく。
あいつはうまくやってるのに、同じようにやってもうまくいかない。
それは同じようにやってるように見えて同じようにできていないってこと。
うまくいく要因は、見える部分より見えない部分の方が多いと思うからね。
何度もチャレンジすることはいいことだと思います。
自分が今努力してることって他の場面でも力を発揮できると思います。
僕は、個人事業をやってる上で
人に知ってもらうために何をすればいいか試行錯誤したり、
人に喜んでもらうために何をすればいいかを考えたり。
経営上の戦略を考えたり、他社との交渉があったり。
これらは当然、今の仕事以外の場面でも使えます。
「物事をPRする、人に物を提供する、人との交渉」
対象物が変わるだけで、どんな場面でも使うものばかりです。
そうやって考えると、無駄なものはないと思います。
ありきたりのことを書きましたが、
言いたいことはもっと深いのです。
でも、うまく言葉に出来ないので当たり前の内容に終始して終わりそうです・・・。
あえて具体例を挙げて言うと、
こうやってブログを毎日必死で書いていることはもしかしたら無駄になってるかもしれないけれど、
毎日ブログを書くためにやってきた日々の工夫は、いろいろなことに応用できます。
結果ではなくて、毎日ブログを書くという行為自体にたくさんの要素が必要で、
継続するという行為、継続のためにしている工夫 などなど
ビジネスで以前はよかった・・・という人に限って何もしていなかったりします。
売り上げがよかった頃の経験だけを頼りにいろいろためしてみるけれど、うまくいかない。
時間が経って新しい武器(インターネットやソーシャルメディア)が出てくると、周りの会社はどんどん装備をそろえていきます。
同じような売り上げを維持しようとすると自分も時代の流れに乗って装備を整えないといけません。
以前のままの軽装で勝てるわけがありません。
今自分が強くても、何もしなければ数年後には必ず状況は悪くなっています。
今うまく行っている→将来は安泰
ということはないので、常に改善していくことを怠ってはいけませんね。
そういえばそうだと思ったこと。
ゴールへの道が1パターンしかない迷路では、壁づたいに行くと必ず迷路から出られる。
道順のことは考えなくていい、とりあえず壁に沿って歩くだけでいつかは迷路を抜けられる。
ビジネスも迷路みたいなもので、いろんなところで分岐点がある。
そんなときは一つ一つゴールを決めて、時には壁に沿って歩いてみたいと思う。
大きな湖(市場)でバケツを使って水(シェア)を確保するのに、隣で同じように水を汲んでいる人の邪魔をしようとする人がいます。
隣の人の邪魔をしたところで、自分が得られる水の量はそう変わらない。
まだまだ水はたくさんあるんだし、他にも水を汲んでる人はたくさんいるんだけれど。
こういった、小さなことに変なエネルギーを使わないようにしたいですね。
2日連続同じような記事で申し訳ない。
ホームページ制作や運営に必要なチェックポイントを25個追加しました。
自身のホームページのチェック用にぜひ使ってください。
ホームページの制作、運営で確認しておきたい75のチェック項目
これを書くのを忘れてた。
先週末に
ホームページの制作、運営で確認しておきたい50のチェック項目
を公開しました。
ホームページの制作、運営に大切なチェックポイントをまとめています。
ざっくりですが、チェック用に使えるのではと思います。
ホームページは必要なのか?という疑問を持っている人も多いと思うので、
ホームページの重要性について話したいと思います。
ホームページの重要性は、今後ますます上がってくるでしょう。
それは、商品を購入するときのことを考えてみるとわかります。
商品を売るのにどのようなアプローチが考えられるか
まずは、商品を知るところから始まります。
電車のつり革広告やチラシ、雑誌、テレビのCMなどいろんなところで商品を知ることになります。
ある程度のブランドであれば、それは信頼できるものとして認知されますが、
あなたの商品をチラシや広告で見かけたときに、
すぐに買おうと思うでしょうか。
もっと詳しく知りたいと思いませんか。
だからといって、そこで思い立って電話をかける人は少ないでしょう。
今では、たいていホームページを探して商品のもっと詳しいことや、
その会社は信用できるのかを調べてみると思います。
調べるという言葉は大げさでも、一度見てみようと思うはずです。
知ること=購入すること
ではありません。
知ることは調べることにつながります。
そして、自分の意思が決まった時点で購入することになります。
知ったあとにどうするか、
購入に至るプロセスの中で、ホームページを経由するパターンが増えています。
今後ますますホームページが大切になると思っています。