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	<description>大阪のホームページ制作会社YCOM</description>
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		<title>読んでもらいやすいブログ記事７つの内容</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 03:51:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=539</guid>
		<description><![CDATA[ブログを書こうと思ったけれど、何を書けばいいのかわからない。 １００人いれば９９人がそういう状態に陥ります。 そういう場合、じゃあ日記でも書いておけばいいですよって言うのが楽ですが、 アクセスを増やしたりコンバージョンに繋げるためにはそれではいけません。 アクセスを増やして、リピーターを確保するという目的では、 きちんとした記事を書く他にありません。 SEOの観点でも、今後は特にこの傾向が強くなってくるでしょう。 まあ、正直面倒です。 ものを書くのが好きでない限りは、 気合を入れてやらないとただ「しんどかった・・・」で終わってしまいます。 どういったブログ記事が人に見てもらえるか。 いろいろなタイプを上げて考えてみます。 ユニークな記事 情報やノウハウの公開 実体験記事 データ公開記事 レビュー、書評 既存の記事に価値を加える まとめ記事 翻訳記事 難しいことを簡単に説明する ユニークな記事 記事はユニークでないといけません。 他の人と同じような記事を書いても、見てくれません。 同じような内容のものは検索すればいくらでもでてくるし、 わざわざブックマークする必要も無いでしょう、また調べればいいんだし。 また、SEO的にもよくありません。 同じ内容をそのまま引っ張って記事を書くと、 それこそペナルティの対象になってしまいます。 バーバリーのUSサイトがインデックスから消滅、原因は重複コンテンツ ユニークな記事を書くための３つのタイプのブログコンテンツを紹介します。 情報やノウハウの公開 あなたが持っている情報で、 人が知りたいと思うこと、知らない情報を提供してあげましょう。 もしかすると、仕事につなげるにはこれが一番力があるのではないでしょうか。 定期的に良質な情報を提供することで、信頼が上がり権威がついてきます。 情報やノウハウは、やっぱり専門の人に聞くのが一番です。 知りたい情報があるときに、信頼できる人が近くにいれば、その人に聞こうと思いますよね。 普段から情報公開をしていると、ブログのファンが付いてくるので、 いざというときに、お願いされる可能性が高くなります。 &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=539">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="u_h3">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/112.png" alt="読んでもらいやすいブログ記事７つの内容" title="読んでもらいやすいブログ記事７つの内容" width="420" height="200" class="alignnone size-full wp-image-590" /></p>
<p>ブログを書こうと思ったけれど、何を書けばいいのかわからない。<br />
１００人いれば９９人がそういう状態に陥ります。<br />
そういう場合、じゃあ日記でも書いておけばいいですよって言うのが楽ですが、<br />
アクセスを増やしたりコンバージョンに繋げるためにはそれではいけません。<br />
アクセスを増やして、リピーターを確保するという目的では、<br />
きちんとした記事を書く他にありません。<br />
SEOの観点でも、今後は特にこの傾向が強くなってくるでしょう。</p>
<p>まあ、正直面倒です。<br />
ものを書くのが好きでない限りは、<br />
気合を入れてやらないとただ「しんどかった・・・」で終わってしまいます。<br />
どういったブログ記事が人に見てもらえるか。<br />
いろいろなタイプを上げて考えてみます。</p>
<div class="menu cf">
<div class="inner">
<div class="bold label02"><a href="#anc_01">ユニークな記事</a></div>
<ul>
<li><a href="#anc_02">情報やノウハウの公開</a></li>
<li><a href="#anc_03">実体験記事</a></li>
<li><a href="#anc_04">データ公開記事</a></li>
<li><a href="#anc_05">レビュー、書評</a></li>
</ul>
<div class="bold label02"><a href="#anc_06">既存の記事に価値を加える</a></div>
<ul>
<li><a href="#anc_07">まとめ記事</a></li>
<li><a href="#anc_08">翻訳記事</a></li>
<li><a href="#anc_09">難しいことを簡単に説明する</a></li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
<p><a id="anc_01"></a></p>
<h3 class="bold label01">ユニークな記事</h3>
<div class="u_h3">
<p>
記事はユニークでないといけません。<br />
他の人と同じような記事を書いても、見てくれません。<br />
同じような内容のものは検索すればいくらでもでてくるし、<br />
わざわざブックマークする必要も無いでしょう、また調べればいいんだし。<br />
また、SEO的にもよくありません。<br />
同じ内容をそのまま引っ張って記事を書くと、<br />
それこそペナルティの対象になってしまいます。<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/berburry-us-deindexed-due-to-dupulicate-content/" target="_blank">バーバリーのUSサイトがインデックスから消滅、原因は重複コンテンツ</a><br />
ユニークな記事を書くための３つのタイプのブログコンテンツを紹介します。
</p>
<p><a id="anc_02"></a></p>
<div class="bold label02">情報やノウハウの公開</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/210.png" alt="情報やノウハウの公開" title="情報やノウハウの公開" width="100" height="100" class="size-full wp-image-561" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
あなたが持っている情報で、<br />
人が知りたいと思うこと、知らない情報を提供してあげましょう。<br />
もしかすると、仕事につなげるにはこれが一番力があるのではないでしょうか。<br />
定期的に良質な情報を提供することで、信頼が上がり権威がついてきます。<br />
情報やノウハウは、やっぱり専門の人に聞くのが一番です。<br />
知りたい情報があるときに、信頼できる人が近くにいれば、その人に聞こうと思いますよね。<br />
普段から情報公開をしていると、ブログのファンが付いてくるので、<br />
いざというときに、お願いされる可能性が高くなります。
</p>
</div>
<p><a id="anc_03"></a></p>
<div class="bold label02">実体験記事</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/32.png" alt="実体験記事" title="実体験記事" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-580" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
単なる日記はダメですが、<br />
興味はあるけどやってみたことない、みたいなことを自分の体験を記事にしてみましょう。<br />
うわさを検証してみたり、「お金持ちパーティーに参加してみた」みたいな普通の人が興味はあるけど体験できないことを書いてみたり。<br />
読者は自分で体験できないので、すごく興味があるはずです。<br />
記事を通して、体験をうまく表現することがたくさんの人が読んでくれるでしょう。<br />
ただし、記事を書くために、度が過ぎて迷惑をかけないようにしてください。<br />
体を張った記事をたまに見かけますが、自分だけならまだしも周りに迷惑をかけている記事を見ると気分がよくありません（リンク）。
</p>
</div>
<p><a id="anc_04"></a></p>
<div class="bold label02">データ公開記事</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/42.png" alt="データ公開記事" title="データ公開記事" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-582" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
自分でいろいろな実験を行って、ユニークなデータを作ってみましょう。<br />
アンケートをするなり、実際に実験してみるなり、まだ世間で知られていないデータを出してみましょう。<br />
しょうもないものでも、数字などのデータに出せれば価値があります。<br />
なんなら、ホームページのアクセス数を公開してみても面白いです。<br />
このホームページってどれくらいのアクセスがあるんだろうと、いつも気になります。<br />
職業病だと思いますが、ホームページを運営している人は少なからず気になるんじゃないでしょうか。<br />
他にも体重の経過とか、植物の観察日記とか・・<br />
あまりに個人的なことになると周りからはどうでもよくなりますが、<br />
それを必要としている人もいるかもしれません。<br />
大手広告会社などは、こういったリサーチ系の情報を出すことでメディアに露出することも多いです。<br />
自分で実験した結果なので、他には公開されていないはず。<br />
ユニークで価値のあるデータであれば、ブックマークやリンクされる可能性も高いですね
</p>
</div>
<p><a id="anc_05"></a></p>
<div class="bold label02">レビュー、書評</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/52.png" alt="レビュー、書評" title="レビュー、書評" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-583" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
実体験記事に重なる部分もあるかと思いますが、<br />
実際に体験していないのに、代わりに体験した人がいると「どうだった？」って聞きたくなります。<br />
できればいいものだけを買いたいと思うので、買う前に判断できる場所があるならチェックしておきたいですよね。<br />
信頼できるレビュー、書評であれば、買い物前のチェックとして使う人も増えるでしょう。<br />
「あの店美味しかったよ！」とか、「あの本は読んだほうがいい！」っていう情報はみんな知りたいはずです。<br />
誕生日にはどのレストランがいいかとか、この本は読む価値があるのかとか、<br />
普段から他人の意見を聞きたいことがたくさんあると思います。<br />
レビューが専門家からの視点であれば、さらに信用度が高まります。<br />
○○を買う前にはここをチェックする、というようなブログになれば毎日たくさんのリピーターに来てもらえるようになります。
</p>
</div>
</div>
<p><a id="anc_06"></a></p>
<h3 class="bold label01">既存の記事に価値を加える</h3>
<div class="u_h3">
<p>
ユニークな記事というのは実際にはなかなか書けません。<br />
ちょっと工夫すれば、ユニークでなくても人を集めることは可能です。<br />
人は面倒なことを避けたがるので、<br />
同じ内容でも、ちょっとした付加価値で読んでもらえる可能性が高くなります。<br />
すでにある情報を使って、うまくアクセスを集める３つのタイプのブログコンテンツです。
</p>
<p><a id="anc_07"></a></p>
<div class="bold label02">まとめ記事</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/62.png" alt="まとめ記事" title="まとめ記事" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-584" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
記事の内容自体はたいしたことがなくても、<br />
うまくまとまっていたら、どりあえずブックマークしてしまいます。<br />
まとめ記事は記事自体に価値があるというより、<br />
まとめる労力に対して価値があるという感じです。<br />
一つ一つの内容はどこにでも書いてあることでも、<br />
きちんとまとまっていたら、そこで読んだほうが効率が良いと感じます。<br />
同じ内容なら、一括で読めるほう場所の方が価値があります。
</p>
</div>
<p><a id="anc_08"></a></p>
<div class="bold label02">翻訳記事</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/72.png" alt="翻訳記事" title="翻訳記事" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-586" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
海外にはたくさんの良質な記事がたくさんありますが。<br />
記事が英語のため、なかなか読む機会が無い人が多いのではないでしょうか。<br />
内容には興味があるんだけれど、英語だしなぁっていう方に対して、<br />
記事を日本語に訳して提供してあげるだけで、必ず読んでもらえます。<br />
語学に長けてる人は、海外の良質な記事を翻訳するだけで価値がでます。<br />
これは、英語を日本語に訳すという労力を提供していることになります。
</p>
</div>
<p><a id="anc_09"></a></p>
<div class="bold label02">難しいことを簡単に説明する</div>
<div class="cf">
<p style="float:left;margin:0px 20px 0px 0px;">
<img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/82.png" alt="難しいことを簡単に説明する" title="難しいことを簡単に説明する" width="100" height="100" class="alignnone size-full wp-image-587" />
</p>
<p style="margin:0px 0px 20px 0px;width:500px;float:left;">
難しいことを誰でもわかるように説明する、これも価値を提供していることになります。<br />
難解な記事というのは、それを理解するだけで大変です。<br />
難しい内容を、わかりやすく噛み砕いて書いてくれれば、読みたいという人はたくさんいるはずです。<br />
好奇心はあるけれど、理解できずにあきらめてしまってる人も多くないでしょう。<br />
世の中の出来事を知れば楽しいんだけれど、新聞で断片的に読んでいてはなかなか理解できない。<br />
周辺知識をくわえて、わかりやすく解説するだけで大勢の人が興味を持ってくれる。<br />
池上章さんが人気が出た理由の一つですね。<br />
その記事に価値が出ます。
</p>
</div>
<p>他にもいろいろなタイプの記事があると思います。<br />
随時追加していきたいと思います。</p>
<p>ブログを書くのが面倒くさい！！<br />
って言う人は、まずブログを書く癖をつけてください。<br />
ブログを書くための工夫、<br />
<a href="http://www.y-com.info/contents/?p=367">アクセスアップやSEOのために！ブログを毎日書くための６つの工夫</a><br />
も併せて読んでください。
</div>

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		</item>
		<item>
		<title>売れるホームページを作るために、知っておくべき写真の５つの効果</title>
		<link>http://www.y-com.info/contents/?p=454</link>
		<comments>http://www.y-com.info/contents/?p=454#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 11:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページの制作、運営に知っておきたいチェックポイント]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページに使う写真はきれいな方がいいというのは当然ですが、 お金をかけてまできれいな写真を撮ろうという気には なかなかなれないかもしれません。 でも、ちょっと余分にお金をかけて写真を撮るだけで、 ホームページからの売り上げが変わるとしたらどうでしょうか。 この記事を読んでもらって、少しでも写真の重要性に気づいてもらえればうれしいなと思います。 商品を購入するきっかけとして、 行きたい！買いたい！欲しい！食べたい！泊まりたい！試してみたい！ こういった感情を伴うきっかけがほとんどです。 細かい説明も大切ですが、そこへたどり着くためのプロセスとしてまずは感情を揺さぶるようなきっかけが必要です。 良い写真を使うだけで、本当にホームページは変わります。 これはホームページだけに限りません、 Facebookやブログでも同じようなことが言えるので、ぜひ読んでください。 今回はホームページを使った写真がいかに重要かを見てみます。 写真がもたらす効果 まずは興味を持たせる 見た目の印象で本能に訴えかける 疑似体験で不安を取り除く 内容を楽しんで読むことができる 言葉では伝えられない部分を伝える まずは興味を持たせる 昔からマーケティングにおける消費行動のプロセスで、 「AIDOMA理論」というものがあります。 最近はインターネット社会にあわせて、 電通が提唱している「AISAS理論」というものも使われます。 どちらにせよ、最初の関門は、「注意」「興味」の部分です。 この「注意」「興味」のフェーズを突破しないと、 いくら良いものでもなかなか売れません。 まずは、聞く耳を持ってもらう。それが非常に大切です。 良い写真は人を惹き付けます。 それが商品の写真でなくてもいいです。 かわいい子猫の写真でも、綺麗な海の写真でも。 ちょっと立ち止まってしまう、それが大切です。 かわいい写真 たとえば、赤ちゃんの動物写真とか。 誰もがかわいい！ってなっちゃいます。 インパクトのある写真 とりあえず、インパクトとか。 気になってとりあえず立ち止まってしまう。 女性の写真 &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=454">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="u_h3">
ホームページに使う写真はきれいな方がいいというのは当然ですが、<br />
お金をかけてまできれいな写真を撮ろうという気には<br />
なかなかなれないかもしれません。</p>
<p>でも、ちょっと余分にお金をかけて写真を撮るだけで、<br />
ホームページからの売り上げが変わるとしたらどうでしょうか。<br />
この記事を読んでもらって、少しでも写真の重要性に気づいてもらえればうれしいなと思います。</p>
<p>商品を購入するきっかけとして、<br />
行きたい！買いたい！欲しい！食べたい！泊まりたい！試してみたい！<br />
こういった感情を伴うきっかけがほとんどです。<br />
細かい説明も大切ですが、そこへたどり着くためのプロセスとしてまずは感情を揺さぶるようなきっかけが必要です。<br />
良い写真を使うだけで、本当にホームページは変わります。<br />
これはホームページだけに限りません、<br />
Facebookやブログでも同じようなことが言えるので、ぜひ読んでください。</p>
<p>今回はホームページを使った写真がいかに重要かを見てみます。</p>
<div class="menu cf">
<div class="inner">
<div class="bold label02">写真がもたらす効果</div>
<ul>
<li><a href="#anc_01">まずは<strong>興味を持たせる</strong></a></li>
<li><a href="#anc_02"><strong>見た目の印象</strong>で本能に訴えかける</a></li>
<li><a href="#anc_03"><strong>疑似体験</strong>で不安を取り除く</a></li>
<li><a href="#anc_04">内容を<strong>楽しんで読む</strong>ことができる</a></li>
<li><a href="#anc_05">言葉では伝えられない部分を<strong>伝える</strong></a></li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
<p><a id="anc_01"></a></p>
<h3 class="bold label01">まずは興味を持たせる</h3>
<div class="u_h3">
昔からマーケティングにおける消費行動のプロセスで、<br />
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AIDMA" target="_blank">AIDOMA理論</a>」というものがあります。</p>
<div id="attachment_459" class="wp-caption alignnone" style="width: 389px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/15.png" alt="消費者の心理のプロセスAIDOMA理論" title="消費者の心理のプロセスAIDOMA理論" width="379" height="415" class="size-full wp-image-459" /><p class="wp-caption-text">AIDOMA理論</p></div>
<p>最近はインターネット社会にあわせて、<br />
電通が提唱している「<a href="http://www.sophia-it.com/content/AISAS%E7%90%86%E8%AB%96" target="_blank">AISAS理論</a>」というものも使われます。</p>
<div id="attachment_461" class="wp-caption alignnone" style="width: 389px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/21.png" alt="消費者の心理のプロセスAISAS理論" title="消費者の心理のプロセスAISAS理論" width="379" height="415" class="size-full wp-image-461" /><p class="wp-caption-text">AISAS理論</p></div>
<p>どちらにせよ、最初の関門は、「注意」「興味」の部分です。<br />
この「注意」「興味」のフェーズを突破しないと、<br />
いくら良いものでもなかなか売れません。<br />
まずは、聞く耳を持ってもらう。それが非常に大切です。</p>
<p>良い写真は人を惹き付けます。<br />
それが商品の写真でなくてもいいです。<br />
かわいい子猫の写真でも、綺麗な海の写真でも。<br />
ちょっと立ち止まってしまう、それが大切です。</p>
<div class="bold label02">かわいい写真</div>
<p>たとえば、赤ちゃんの動物写真とか。<br />
誰もがかわいい！ってなっちゃいます。<br />
<div id="attachment_466" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/animals_188_09.jpg"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/animals_188_09-300x225.jpg" alt="赤ちゃんアザラシ" title="赤ちゃんアザラシ" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-466" /></a><p class="wp-caption-text">赤ちゃんアザラシ</p></div></p>
<div class="bold label02">インパクトのある写真</div>
<p>とりあえず、インパクトとか。<br />
気になってとりあえず立ち止まってしまう。<br />
<div id="attachment_468" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/underwaterphotography6.jpg"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/underwaterphotography6-300x228.jpg" alt="海の中にホワイトタイガー？" title="海の中にホワイトタイガー？" width="300" height="228" class="size-medium wp-image-468" /></a><p class="wp-caption-text">海の中にホワイトタイガー？　※写真じゃないか・・</p></div></p>
<div class="bold label02">女性の写真</div>
<p>男性にとって、綺麗な女性を使われてしまうと逆らえません・・・。<br />
ホームページのトップなどの画像も、<br />
男性の写真から女性の写真に変えただけで、売り上げが上がったという例もたくさんあります。<br />
イベントで人を集める場合も、まず女性を集めればそこに自然に男性も集まってくると言います。<br />
とにかく、女性の写真は効果抜群です。<br />
<div id="attachment_472" class="wp-caption alignnone" style="width: 222px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/JJ020_350A-212x300.jpg" alt="女性の笑顔" title="女性の笑顔" width="212" height="300" class="size-medium wp-image-472" /><p class="wp-caption-text">女性の笑顔</p></div></p>
<div class="bold label02">きれいな写真</div>
<p>やっぱり海の写真っていいですね。<br />
南国に行きたくなりませんか。<br />
<div id="attachment_470" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/416001.jpg"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/416001-300x184.jpg" alt="南国の海" title="南国の海" width="300" height="184" class="size-medium wp-image-470" /></a><p class="wp-caption-text">南国の海</p></div></p>
<p>単に写真を載せただけですが、<br />
きれいな写真を見ていると、なんだか楽しくなってきますよね。<br />
たとえば、Facebookとかtwitterでも、<br />
テキストだけの投稿よりも、画像を載せるだけで「いいね！」されたりリツイートされたりする確立が上がります。<br />
一つのきっかけとして、写真は非常に大切です。<br />
まずは、トップページの画像を見直してみてください。
</p></div>
<p><a id="anc_02"></a></p>
<h3 class="bold label01">見た目の印象で本能に訴えかける</h3>
<div class="u_h3">
先ほどの例でもわかるように、<br />
見た目の印象が大切なことは言うまでもないでしょう。<br />
人間は本来、綺麗なものに惹かれてしまうものです。<br />
その本能に直接訴えかけることが出来るのならば、こんなに強い武器は無いのではないでしょうか。</p>
<p>これを飾りたい！とかあそこに行ってみたい！とか、あんな家に住んでみたい！とか、<br />
全て感情ですよね。<br />
買うかどうかは別として、まず感情が動かしてあげて、「欲しい！」と思わせてあげることができれば、<br />
そこで初めてホームページの中身を見てもらえることになります。</p>
<p>欲しい！食べたい！行きたい！<br />
そんな気持ちになるサイトを見てみましょう。</p>
<div class="bold label02">食べたい！って気持ちになるサイト</div>
<p><a href="http://h-matsue.com/" target="_blank">松栄寿司 東口店</a></p>
<div id="attachment_476" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://h-matsue.com/" target="_blank"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/31-500x500.png" alt="松栄寿司 東口店" title="松栄寿司 東口店" width="500" height="500" class="size-large wp-image-476" /></a><p class="wp-caption-text">松栄寿司 東口店</p></div>
<div id="attachment_479" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/41.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/41-500x500.png" alt="松栄寿司 東口店" title="松栄寿司 東口店" width="500" height="500" class="size-large wp-image-479" /></a><p class="wp-caption-text">松栄寿司 東口店</p></div>
<p>もう、食べたくなってきたでしょ＾＾</p>
<p><a href="http://meshi-tomo.com/#/top" target="_blank">メシトモ</a></p>
<p>日本人ならこれかな。<br />
白ご飯に、梅干しを乗せただけのシンプルな写真。</p>
<div id="attachment_484" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/51.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/51-500x272.png" alt="メシトモ" title="メシトモ" width="500" height="272" class="size-large wp-image-484" /></a><p class="wp-caption-text">メシトモ</p></div>
<p><a href="http://meshi-tomo.com/#/top" target="_blank">すぐそばにある贅沢 石窯パン | TAKAKI BAKERY</a></p>
<p>美味しそうなパン。<br />
一度「TAKAKI BAKERY」のパン食べてみようかなって思いますね。</p>
<div id="attachment_487" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/61.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/61-500x272.png" alt="美味しそうなパン" title="美味しそうなパン" width="500" height="272" class="size-large wp-image-487" /></a><p class="wp-caption-text">美味しそうなパン</p></div>
<div id="attachment_488" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/71.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/71-500x272.png" alt="美味しそうなパン" title="美味しそうなパン" width="500" height="272" class="size-large wp-image-488" /></a><p class="wp-caption-text">美味しそうなパン</p></div>
<p>みているだけでお腹がすいてくるサイトばかり。<br />
写真のすばらしさが、そのまま見ているユーザーの購買意欲を上げているのがよくわかりますね。</p>
<div class="bold label02">行ってみたい！って気持ちになるサイト</div>
<p><a href="http://www.kagaya.co.jp" target="_blank">加賀屋</a><br />
<div id="attachment_493" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/81.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/81-500x272.png" alt="加賀屋" title="加賀屋" width="500" height="272" class="size-large wp-image-493" /></a><p class="wp-caption-text">加賀屋</p></div><br />
<div id="attachment_494" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/91.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/91-500x272.png" alt="加賀屋" title="加賀屋" width="500" height="272" class="size-large wp-image-494" /></a><p class="wp-caption-text">加賀屋</p></div></p>
<p>有名な加賀屋の公式ホームページ。<br />
サイトデザイン自体がすばらしいのですが、<br />
それもこのきれいな写真があってこそです。<br />
ほら、今すぐ行きたくなってきますね。</p>
<p><a href="http://www.satominoyu.com/" target="_blank">南総城山温泉　里見の湯</a><br />
<div id="attachment_495" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/101.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/101-500x272.png" alt="南総城山温泉　里見の湯" title="南総城山温泉　里見の湯" width="500" height="272" class="size-large wp-image-495" /></a><p class="wp-caption-text">南総城山温泉　里見の湯</p></div><br />
<div id="attachment_496" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/111.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/111-500x272.png" alt="南総城山温泉　里見の湯" title="南総城山温泉　里見の湯" width="500" height="272" class="size-large wp-image-496" /></a><p class="wp-caption-text">南総城山温泉　里見の湯</p></div></p>
<p>旅館はやはり写真を前面に出しているサイトが多いですね。<br />
現実逃避したくなるくらいに、<br />
思わず行きたくなる非日常の写真がたくさんあります。</p>
<p><a href="http://www.islander-depot.com" target="_blank">宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ</a><br />
<div id="attachment_497" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/121.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/121-500x272.png" alt="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" title="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" width="500" height="272" class="size-large wp-image-497" /></a><p class="wp-caption-text">宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ</p></div><br />
<div id="attachment_498" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/131.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/131.png" alt="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" title="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" width="500" height="421" class="size-full wp-image-498" /></a><p class="wp-caption-text">宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ</p></div></p>
<p>説明は要らないんじゃないでしょうか。<br />
これをみて、自分もダイビングに挑戦してみようと思った人は僕だけじゃないはず。<br />
海の中でこんなすばらしい体験ができるなんて！</p>
<p><a href="http://www.suwakohotel.co.jp" target="_blank">かたくら諏訪湖ホテル</a><br />
<div id="attachment_499" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/141.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/141-500x272.png" alt="かたくら諏訪湖ホテル" title="かたくら諏訪湖ホテル" width="500" height="272" class="size-large wp-image-499" /></a><p class="wp-caption-text">かたくら諏訪湖ホテル</p></div><br />
<div id="attachment_500" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/151.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/151-500x272.png" alt="かたくら諏訪湖ホテル" title="かたくら諏訪湖ホテル" width="500" height="272" class="size-large wp-image-500" /></a><p class="wp-caption-text">かたくら諏訪湖ホテル</p></div></p>
<p>こちらもホテルのサイト。<br />
いろいろ文章を考えるより、<br />
こうやってきれいな写真を載せているだけで様になりますね。</p>
<p><a href="http://dm-special.jp/daimaru/" target="_blank">大丸ギフト人気投票</a><br />
<div id="attachment_503" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/16.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/16-500x272.png" alt="大丸ギフト人気投票" title="大丸ギフト人気投票" width="500" height="272" class="size-large wp-image-503" /></a><p class="wp-caption-text">大丸ギフト人気投票</p></div></p>
<p><a href="http://www.hakuichi.co.jp/" target="_blank">金箔総合企業「箔一」</a><br />
<div id="attachment_504" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/17.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/17-500x272.png" alt="金箔総合企業「箔一」" title="金箔総合企業「箔一」" width="500" height="272" class="size-large wp-image-504" /></a><p class="wp-caption-text">金箔総合企業「箔一」</p></div><br />
<div id="attachment_505" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/18.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/18-500x272.png" alt="金箔総合企業「箔一」" title="金箔総合企業「箔一」" width="500" height="272" class="size-large wp-image-505" /></a><p class="wp-caption-text">金箔総合企業「箔一」</p></div></p>
<p>美しき金箔の世界。<br />
一目見たときから、いつかは欲しいななんて考えてしまいます。<br />
いつか欲しい・・・いつかお客さんになってしまいそうです。</p>
<p><a href="http://www.pontevecchio.jp" target="_blank">Ponte Vecchio</a><br />
<div id="attachment_506" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/19.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/19-500x272.png" alt="Ponte Vecchio" title="Ponte Vecchio" width="500" height="272" class="size-large wp-image-506" /></a><p class="wp-caption-text">Ponte Vecchio</p></div><br />
<div id="attachment_507" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/20.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/20-500x272.png" alt="Ponte Vecchio" title="Ponte Vecchio" width="500" height="272" class="size-large wp-image-507" /></a><p class="wp-caption-text">Ponte Vecchio</p></div></p>
<p>ジュエリーや小物、アクセサリーは何より見た目が全て。<br />
「かわいい！」って思わせないといけないですね。<br />
写真がヘタクソなのは致命的です。<br />
どれだけ綺麗に写真を取れるかが売り上げを左右するといっても過言ではないでしょう。</p>
</div>
<p><a id="anc_03"></a></p>
<h3 class="bold label01">疑似体験で不安を取り除く</h3>
<div class="u_h3">
ホームページ上でモノを売る難しさは、なんといっても商品を触れないということ。<br />
商品の情報はそこに載っている情報が全てだということです。<br />
ショッピングでおもわず衝動買いをしてしまうのは、<br />
見て、触って、着てみてと実際に商品で体験ができるからです。<br />
ホームページの場合、もちろんそんなことはできないので、<br />
いかにたくさんの情報を伝えてあげるか、どう疑似体験を作って上げられるかということが大切です。</p>
<p><a href="http://zozo.jp/" target="_blank">ZOZOTOWN</a></p>
<p>有名なファッション通販サイトですね。<br />
一つの商品に対していろいろな角度から確認することが出来ます。</p>
<div id="attachment_510" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/211.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/211-500x464.png" alt="ZOZOTOWN" title="ZOZOTOWN" width="500" height="464" class="size-large wp-image-510" /></a><p class="wp-caption-text">ZOZOTOWN</p></div>
<p><a href="http://www.tiffany.co.jp/" target="_blank">Tiffany &amp; Co.</a><br />
ティファニーのホームページ。<br />
こちらも、商品がわかりやすいように複数のアングルや、<br />
細かい部分の写真もきちんと載せてあります。<br />
<div id="attachment_511" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/22.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/22-500x402.png" alt="Tiffany &amp; Co." title="Tiffany &amp; Co." width="500" height="402" class="size-large wp-image-511" /></a><p class="wp-caption-text">Tiffany &amp; Co.</p></div></p>
<p>商品を売るサイトでは、<br />
いかに他のサイトよりもわかりやすく商品を載るかということが大切になります。
</p></div>
<p><a id="anc_04"></a></p>
<h3 class="bold label01">内容を楽しんで読むことができる</h3>
<div class="u_h3">
ホームページを作ったら、内容を見てもらわないといけません。<br />
場合によっては、たくさんの内容を読んでもらう必要があるかもしれません。<br />
テキストだらけのページはやっぱりよみにくいですよね。<br />
写真が付いてわかりやすくなっているだけで、<br />
ユーザーは最後まで楽しく読むことが出来ます。<br />
テキストを苦労して読むのと、<br />
画像つきで楽しく読むのとでは、読み終わった後にどちらの印象がいいでしょうか。<br />
もちろん、画像つきで楽しく読んだ場合ですよね。</p>
<p><a href="http://www.islander-depot.com" target="_blank">宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ　※再掲</a></p>
<p>海の写真と共に、とってもわかりやすい。<br />
画像が適切に添えられているので、楽しく読むことが出来ますね。</p>
<div id="attachment_498" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/131.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/131.png" alt="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" title="宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ" width="500" height="421" class="size-full wp-image-498" /></a><p class="wp-caption-text">宮古島ダイビングショップ| アイランダーデポ</p></div>
<p><a href="http://chiki-chiki.info" target="_blank">パンチキチキ</a></p>
<p>実は以前<a href="http://www.y-com.info">YCOM</a>のお客様だったパン屋さんです。<br />
今は長崎にレストランをオープンされて活躍されています。<br />
ここのホームページ、小林シェフのレシピが公開されています。<br />
写真つきでわかりやすく紹介されているので、<br />
自分も作ってみたい！と思いながらページを読み進めることが出来ます。</p>
<div id="attachment_517" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/23.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/23-500x500.png" alt="パンチキチキ" title="パンチキチキ" width="500" height="500" class="size-large wp-image-517" /></a><p class="wp-caption-text">パンチキチキ</p></div>
<p>写真を適切に使ってあげることで、<br />
読みやすいページにすることが出来ます。<br />
「読みやすい」というのはとっても重要です。<br />
いくらいいことを書いていても、読んでもらわなければ伝わりませんからね。
</p></div>
<p><a id="anc_05"></a></p>
<h3 class="bold label01">言葉では伝えられない部分を伝える</h3>
<div class="u_h3">
テキストで伝えられることはほんの一部です。<br />
「<a href="#anc_01">まずは興味を持たせる</a>」でも書いたように、<br />
写真には一目で人をひきつける魅力があります。<br />
どんなキャッチフレーズよりも効果的です。<br />
言葉なんかよりも断然強力！<br />
テキストなんか無くてもいい、写真だけで欲しいと思わせることは可能です。</p>
<p>テキストだけでは伝えきれない、<br />
魅力的な写真を使ったホームページの数々です。</p>
<div class="bold label02">豪華</div>
<p><a href="http://www.tutuwedding.com/" target="_blank">ブライダルサロンのTUTU</a><br />
言葉は多くありませんが、<br />
こんな風に式を挙げてみたい。<br />
そんな気分にさせてくれるホームページです。<br />
言葉では触れていませんが、「高級」「豪華」「信頼」などのイメージが伝わってきます。<br />
<div id="attachment_520" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/24.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/24-500x307.png" alt="ブライダルサロンのTUTU" title="ブライダルサロンのTUTU" width="500" height="307" class="size-large wp-image-520" /></a><p class="wp-caption-text">ブライダルサロンのTUTU</p></div><br />
<div id="attachment_521" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/25.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/25-500x313.png" alt="ブライダルサロンのTUTU" title="ブライダルサロンのTUTU" width="500" height="313" class="size-large wp-image-521" /></a><p class="wp-caption-text">ブライダルサロンのTUTU</p></div></p>
<div class="bold label02">楽しそう</div>
<p><a href="http://www.shinshu-ina.com/" target="_blank">信州伊那自動車教習所</a><br />
自動車教習所の合宿用ホームページ。<br />
せっかくの合宿教習、楽しいところで受けたいですね。<br />
「楽しい」って言わなくても、このホームページを見たらすごく楽しそうです。<br />
自然豊かな場所でたくさんの友達と一緒に免許を取る。<br />
楽しそうだな～っていう気持ちがわいてきませんか。</p>
<div id="attachment_522" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/26.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/26-500x500.png" alt="信州伊那自動車教習所" title="信州伊那自動車教習所" width="500" height="500" class="size-large wp-image-522" /></a><p class="wp-caption-text">信州伊那自動車教習所</p></div>
<div class="bold label02">感動の景色</div>
<p><a href="http://www.proud-web.jp/recommend/tower/" target="_blank">野村不動産の新築分譲マンション『プラウド-PROUD-』</a><br />
タワーマンションのホームページです。<br />
部屋から見える景色をトップページで使っています。<br />
景色をテキストで説明するのはとても難しいですが、<br />
こうやって写真で表現されると、心の中からこんなところに住んでみたいっていう気持ちになりますよね。<br />
<div id="attachment_523" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/27.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/27-500x500.png" alt="野村不動産の新築分譲マンション『プラウド-PROUD-』" title="野村不動産の新築分譲マンション『プラウド-PROUD-』" width="500" height="500" class="size-large wp-image-523" /></a><p class="wp-caption-text">野村不動産の新築分譲マンション『プラウド-PROUD-』</p></div></p>
<div class="bold label02">商品のすばらしさ</div>
<p><a href="http://www.kaikado.jp/japanese/index.html" target="_blank">茶筒の開化堂</a><br />
茶筒のメーカーホームページ。<br />
茶筒と言ってもピンときませんよね。<br />
でも、このページを見てください。<br />
こんなお洒落な茶筒なら、買って見せびらかしてみたいと思いませんか。<br />
実は僕が前から欲しい茶筒だったりします。<br />
茶筒のイメージが一変しました。</p>
<div id="attachment_524" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/28.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/28-500x338.png" alt="茶筒の開化堂" title="茶筒の開化堂" width="500" height="338" class="size-large wp-image-524" /></a><p class="wp-caption-text">茶筒の開化堂</p></div>
<div class="bold label02">着てみたい！</div>
<p><a href="http://www.tutu-dress.com/" target="_blank">ブライダルハウスチュチュ</a><br />
結婚を控えている人。<br />
レンタルドレスを探していたらこのホームページにたどり着いた。<br />
写真を見てこのドレス着てみたいってなるでしょう。<br />
もちろん、モデルさんの力も大きいですが、それも写真の力。<br />
ファッション雑誌を見て服が欲しくなるのも写真の力ですよね。<br />
<div id="attachment_525" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/29.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/29-500x500.png" alt="ブライダルハウスチュチュ" title="ブライダルハウスチュチュ" width="500" height="500" class="size-large wp-image-525" /></a><p class="wp-caption-text">ブライダルハウスチュチュ</p></div><br />
<div id="attachment_526" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/311.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/311-500x500.png" alt="ブライダルハウスチュチュ" title="ブライダルハウスチュチュ" width="500" height="500" class="size-large wp-image-526" /></a><p class="wp-caption-text">ブライダルハウスチュチュ</p></div></p>
<div class="bold label02">見て初めてわかるもの</div>
<p><a href="http://www.asahi.com/mauritshuis2012/" target="_blank">マウリッツハイス美術館展　オランダ・フランドル絵画の至宝</a><br />
「オランダ・フランドル絵画の至宝」名前を聞いただけじゃピンとこない。<br />
でも、ホームページの写真を見てみると、<br />
「あ～！見たことある」っていう人も多いと思います。<br />
言葉で伝わらなければ見せてみる。<br />
話さなくても見せればわかるものってたくさんありますね。<br />
うまく写真を使うようにしましょう。<br />
<a href="http://www.asahi.com/mauritshuis2012/" target="_blank"><div id="attachment_528" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/30.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/30-500x500.png" alt="マウリッツハイス美術館展　オランダ・フランドル絵画の至宝" title="マウリッツハイス美術館展　オランダ・フランドル絵画の至宝" width="500" height="500" class="size-large wp-image-528" /></a><p class="wp-caption-text">マウリッツハイス美術館展　オランダ・フランドル絵画の至宝</p></div></a>
</div>
<div class="u_h3">
いろいろな、写真を使ったホームページを見てきました。<br />
写真がいかに大切かがわかってもらえたと思います。<br />
もちろん、ホームページのデザインそのものがすばらしいというのはあります。<br />
でも、そのデザインもこれらのすばらしい写真があってこそです。</p>
<p>こんなにもホームページを魅力的にしてくれる写真なのに、<br />
その辺に落ちている解像度の低い画像で代用していませんか。<br />
面倒くさいからと、その辺に置いて携帯で撮ったものを使っていませんか。</p>
<p>もう一度、ホームページに使う写真を見直してみてください。<br />
そしてぜひ、写真にはこだわるようにしてください。<br />
それだけで、まったく違うホームページに変わります。
</p></div>
<div class="u_h3">
<a href="http://www.y-com.info/photo/" target="_blank">神戸、大阪、京都に商品、店舗、モデルのホームページ用写真出張撮影サービス</a>
</div>

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		<item>
		<title>ホームページのレイアウトはテーブルではなくCSSを使う理由</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 12:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ホームページの作り方]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページの制作、運営に知っておきたいチェックポイント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=388</guid>
		<description><![CDATA[CSSが一般化するまでは、レイアウトはテーブルで行うというのが 普通でしたが、今ではdivのようなブロック要素とCSSを使ってレイ アウトしましょうとなってきています。 テーブルレイアウトに比べて、ブロック要素+CSSで作られたレイアウトでは柔軟性が違います。 今までテーブルでレイアウトをしてきた人に知って欲しい、 レイアウトをCSSで行った場合との違いを考えます。 メリット、デメリット テーブルでレイアウトする場合のメリット、デメリットを挙げてみます。 メリット どんなブラウザでも同じように表示される 書式が決まっているので、初心者でも使いやすい テーブルの方が実現しやすいレイアウトもある デメリット 複雑になるとわけがわからなくなる コードが重くなる SEOに弱い 読み込むまで表示されない メンテナンスしにくい 非視覚系メディアで正しく読み上げてもらえない テーブルレイアウトのメリット どんなブラウザでも同じように表示される テーブルは表を構成するためにのタグなので、 縦横に整列させることには便利です。 表が意味を持つのは、正しく配列されている場合のみなので、 表が崩れてしまってはテーブルの意味がありません。 だから、どんなブラウザで見ても大きくレイアウトが崩れることはありません。 これは、初心者にとってはうれしいですよね。 書式が決まっているので、初心者でも使いやすい テーブルは、縦と横を整列されるだけなので、 書式も決まっていて使いやすいです。 横向きに並べたい場合、以下のように書きます。 さらに、縦向きに並べたい場合は、以下のように書きます。 縦に並べたり、横に並べたりというのを、 HTMLのレベルで決定できるので、初めての人にはわかりやすいかもしれません。 書式が決まっているので、 ホームページ作成ソフトでも適用しやすいため、 ホームページビルダーなどはレイアウトとしてテーブルを使用しています。 テーブルの方が実現しやすいレイアウトもある テーブルを使えば簡単に実現できるけど、 CSSだけではなかなかうまく実現できないレイアウト方法もある。 &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=388">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="u_h3">
CSSが一般化するまでは、レイアウトはテーブルで行うというのが<br />
普通でしたが、今ではdivのようなブロック要素とCSSを使ってレイ<br />
アウトしましょうとなってきています。</p>
<p>テーブルレイアウトに比べて、ブロック要素+CSSで作られたレイアウトでは柔軟性が違います。<br />
<div id="attachment_451" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/14.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/14-500x211.png" alt="テーブルレイアウトとブロック要素+CSSでのレイアウト" title="テーブルレイアウトとブロック要素+CSSでのレイアウト" width="500" height="211" class="size-large wp-image-451" /></a><p class="wp-caption-text">テーブルレイアウトとブロック要素+CSSでのレイアウト</p></div></p>
<p>今までテーブルでレイアウトをしてきた人に知って欲しい、<br />
レイアウトをCSSで行った場合との違いを考えます。
</p></div>
<h3 class="bold label01">メリット、デメリット</h3>
<div class="u_h3">
	テーブルでレイアウトする場合のメリット、デメリットを挙げてみます。</p>
<div class="menu cf">
<div class="inner">
<div class="bold label02">メリット</div>
<ul>
<li><a href="#anc_01">どんなブラウザでも同じように表示される</a></li>
<li><a href="#anc_02">書式が決まっているので、初心者でも使いやすい</a></li>
<li><a href="#anc_03">テーブルの方が実現しやすいレイアウトもある</a></li>
</ul>
<div class="bold label02">デメリット</div>
<ul>
<li><a href="#anc_04">複雑になるとわけがわからなくなる</a></li>
<li><a href="#anc_05">コードが重くなる</a></li>
<li><a href="#anc_06">SEOに弱い</a></li>
<li><a href="#anc_07">読み込むまで表示されない</a></li>
<li><a href="#anc_08">メンテナンスしにくい</a></li>
<li><a href="#anc_09">非視覚系メディアで正しく読み上げてもらえない</a></li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
<h3 class="bold label01">テーブルレイアウトのメリット</h3>
<div class="u_h3">
<a id="anc_01"></a></p>
<h4 class="bold label02">どんなブラウザでも同じように表示される</h4>
<div class="u_h3">
テーブルは表を構成するためにのタグなので、<br />
縦横に整列させることには便利です。<br />
表が意味を持つのは、正しく配列されている場合のみなので、<br />
表が崩れてしまってはテーブルの意味がありません。<br />
だから、どんなブラウザで見ても大きくレイアウトが崩れることはありません。<br />
これは、初心者にとってはうれしいですよね。
</div>
<p><a id="anc_02"></a></p>
<h4 class="bold label02">書式が決まっているので、初心者でも使いやすい</h4>
<div class="u_h3">
テーブルは、縦と横を整列されるだけなので、<br />
書式も決まっていて使いやすいです。</p>
<p>横向きに並べたい場合、以下のように書きます。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
</pre>
<div id="attachment_415" class="wp-caption alignnone" style="width: 400px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/2.png" alt="３列テーブル" title="３列テーブル" width="390" height="88" class="size-full wp-image-415" /><p class="wp-caption-text">３列テーブル</p></div>
<p>さらに、縦向きに並べたい場合は、以下のように書きます。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
</pre>
<div id="attachment_417" class="wp-caption alignnone" style="width: 400px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/1.png" alt="３行３列テーブル" title="３行３列テーブル" width="390" height="161" class="size-full wp-image-417" /><p class="wp-caption-text">３行３列テーブル</p></div>
<p>縦に並べたり、横に並べたりというのを、<br />
HTMLのレベルで決定できるので、初めての人にはわかりやすいかもしれません。<br />
書式が決まっているので、<br />
ホームページ作成ソフトでも適用しやすいため、<br />
ホームページビルダーなどはレイアウトとしてテーブルを使用しています。
</p></div>
<p><a id="anc_03"></a></p>
<h4 class="bold label02">テーブルの方が実現しやすいレイアウトもある</h4>
<div class="u_h3">
テーブルを使えば簡単に実現できるけど、<br />
CSSだけではなかなかうまく実現できないレイアウト方法もある。<br />
たとえば、オブジェクトを縦中央に配置する方法。<br />
<div id="attachment_419" class="wp-caption alignnone" style="width: 285px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/3.png" alt="オブジェクトを縦中央に配置する" title="オブジェクトを縦中央に配置する" width="275" height="197" class="size-full wp-image-419" /><p class="wp-caption-text">オブジェクトを縦中央に配置する</p></div><br />
テーブルを利用すれば、</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;middle&quot;&gt;中央に配置&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
</pre>
<p>こんな簡単にできる。<br />
CSSでも簡単そうに出来そうだけれど、意外と面倒だったりする。
</p></div>
</div>
<h3 class="bold label01">テーブルレイアウトのデメリット</h3>
<div class="u_h3">
<a id="anc_04"></a></p>
<h4 class="bold label02">複雑になるとわけがわからなくなる</h4>
<div class="u_h3">
簡単なレイアウトだったらテーブルでも出来ますが、<br />
ちょっと複雑になるととたんに面倒になってくる。<br />
複雑なテーブルレイアウトを渡されたりなんかしたら、<br />
どこから手を付けたらいいかわからない。<br />
ほんと、テーブルで複雑なレイアウトを組むのはやめて欲しい。。。</p>
<p>テーブルは縦横が揃っていないといけない。<br />
３行３列に１つ要素を追加するだけで、<br />
余分に２つのセルを補充しないといけない。</p>
<div id="attachment_422" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/4.png" alt="レイアウトに要素を一つ追加する" title="レイアウトに要素を一つ追加する" width="500" height="200" class="size-full wp-image-422" /><p class="wp-caption-text">レイアウトに要素を一つ追加する</p></div>
<div id="attachment_423" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/5.png" alt="テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない" title="テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない" width="500" height="200" class="size-full wp-image-423" /><p class="wp-caption-text">テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない</p></div>
<p>これをCSSを使ったレイアウトだと、<br />
要素をそのまま隣に配置することが出来る。</p>
<div id="attachment_424" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/6.png" alt="CSSを使った要素の追加" title="CSSを使った要素の追加" width="500" height="200" class="size-full wp-image-424" /><p class="wp-caption-text">CSSを使った要素の追加</p></div>
<p>大きい要素を配置したら、<br />
一緒に隣り合うセルも大きくなってしまいます。<br />
小さい要素を配置しようとしても、これ以上小さく出来ない場合もあります。</p>
<div id="attachment_427" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/7.png" alt="テーブルに大きい要素を追加してみる" title="テーブルに大きい要素を追加してみる" width="500" height="272" class="size-full wp-image-427" /><p class="wp-caption-text">テーブルに大きい要素を追加してみる</p></div>
<div id="attachment_428" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/8.png" alt="テーブルに小さい要素を追加してみる" title="テーブルに小さい要素を追加してみる" width="500" height="272" class="size-full wp-image-428" /><p class="wp-caption-text">テーブルに小さい要素を追加してみる</p></div>
<p>CSSを使ったレイアウトだと、<br />
追加する要素は独立してるので、<br />
大きい要素も小さい要素も自由に追加することが出来ます。</p>
<div id="attachment_429" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/9.png" alt="大きい要素も小さい要素も自由に配置できる" title="大きい要素も小さい要素も自由に配置できる" width="500" height="242" class="size-full wp-image-429" /><p class="wp-caption-text">大きい要素も小さい要素も自由に配置できる</p></div>
<p>実は、テーブルを使っても複数の行にわたって、要素を配置することが出来る。<br />
複数のセルを結合することが出来るんだけれど、<br />
初心者の人には、コードを見ただけではわけがわからなくなっているはず。<br />
プロでもちょっと考えないとわからない。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td rowspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
</pre>
<p>実際に表示してみると、こんななってる。</p>
<div id="attachment_432" class="wp-caption alignnone" style="width: 403px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/10.png" alt="こんななってる" title="こんななってる" width="393" height="160" class="size-full wp-image-432" /><p class="wp-caption-text">こんななってる</p></div>
<p>テーブルレイアウトがどんどん複雑になっていくことがわかると思います。</p>
</div>
<p><a id="anc_05"></a></p>
<h4 class="bold label02">コードが複雑で重くなる</h4>
<div class="u_h3">
	テーブルレイアウトを使うと、CSSとボックス要素を使ったレイアウトに比べて書かないといけない無駄な要素が増えます。<br />
	たった１つ追加するのに余分なセルを配置しなければならない。<br />
	例は３×３でしたが、１０×１０とか１００×１００なんかでレイアウトしたら１つ要素を追加するごとに、<br />
	たくさんの無駄なセルを作ることになります。</p>
<div id="attachment_423" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/5.png" alt="テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない" title="テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない" width="500" height="200" class="size-full wp-image-423" /><p class="wp-caption-text">テーブルの場合、セルを余分に追加しないといけない</p></div>
<p>	それに比べると、CSSとボックス要素を使った場合は、<br />
	単純に要素を１つ追加すればいいだけなので、無駄がなくスッキリします。</p>
<div id="attachment_424" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/6.png" alt="CSSを使った要素の追加" title="CSSを使った要素の追加" width="500" height="200" class="size-full wp-image-424" /><p class="wp-caption-text">CSSを使った要素の追加</p></div>
<p>	コードが複雑になるとページの読み込み速度が遅くなるので、<br />
	結果的にSEOとしては不利になるという側面もあります。<br />
	ユーザビリティーの面でも、ページの表示速度は速いほうがいいですよ。
</p></div>
<p><a id="anc_06"></a></p>
<h4 class="bold label02">SEOに弱い</h4>
<div class="u_h3">
	すでに触れましたが、<br />
	テーブルを使ったレイアウトはコードが複雑になりがちです。<br />
	セルが膨大に増えていくので、<br />
	テキストの量に比べて、空のセルの数が多くなってしまい、<br />
	無駄にロード時間が長くなっていたり、<br />
	検索エンジンもコードの解釈に時間がかかってしまうので、<br />
	ページとして少しでも良い評価をもらいたい場合はわかりやすくする必要があります。</p>
<p>	<div id="attachment_437" class="wp-caption alignnone" style="width: 359px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/11.png" alt="きれいなコードと複雑なコード" title="きれいなコードと複雑なコード" width="349" height="208" class="size-full wp-image-437" /><p class="wp-caption-text">きれいなコードと複雑なコード</p></div>
</div>
<p><a id="anc_07"></a></p>
<h4 class="bold label02">読み込むまで表示されない</h4>
<div class="u_h3">
	テーブルの特徴として、テーブル全体が読み込まれるまで表示されないということがあります。<br />
	つまり、ページ全体がテーブルで作られていると、<br />
	全体が読み込まれるまで表示されないので、ページの表示が遅い印象を与えます。<br />
	逆に、ブロック要素で作られたレイアウトは、<br />
	順に読み込まれて表示されていくため、早く表示が開始された印象があります。<br />
	ページ全体を読み込むのに１０秒かかったら、<br />
	テーブルは１０秒間何も表示されないわけなので、<br />
	いつになったら表示されるねん！っていらだちます。<br />
	ブロック要素では、とりあえず表示できる部分は順に表示されていくので、<br />
	テーブルに比べてストレスは少ないでしょう。</p>
<div id="attachment_441" class="wp-caption alignnone" style="width: 396px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/13.png" alt="テーブル要素は読み込まれるまで表示しない" title="テーブル要素は読み込まれるまで表示しない" width="386" height="311" class="size-full wp-image-441" /><p class="wp-caption-text">テーブル要素は読み込まれるまで表示しない</p></div>
<div id="attachment_440" class="wp-caption alignnone" style="width: 308px"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2012/04/12.png" alt="ブロック要素は順に表示されていく" title="ブロック要素は順に表示されていく" width="298" height="336" class="size-full wp-image-440" /><p class="wp-caption-text">ブロック要素は順に表示されていく</p></div>
</div>
<p><a id="anc_08"></a></p>
<h4 class="bold label02">メンテナンスしにくい</h4>
<div class="u_h3">
テーブルレイアウトは、複雑になると本当にわかりにくい。</p>
<pre class="brush: xml; title: ; notranslate">
&lt;table&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td rowspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
</pre>
<p>このコードに、真ん中に要素を追加してくれって言われたら、<br />
周りのセルを全部書き直さないといけない。<br />
中央に大きい用をを入れてくれ、でも周りの要素のサイズは変えないでね、<br />
なんて言われたら、テーブルを組みなおして、<br />
周りの要素のサイズを変えないようにセルをうまいこと結合して・・・って<br />
あれやれ、これやれってどんどん言われたら、もうお手上げ！<br />
１つの要素を追加するだけで何十分もかかっちゃう。<br />
非常にメンテナンスのしにくいのがテーブルです。</p>
<p>テーブルは表を作るために用意されているもので、<br />
レイアウト用に作られているわけではないので、<br />
だから、サイズがどうだの、配置がどうだのするものではありません。<br />
それを無理やりレイアウトとして使おうとするので、<br />
それは使いにくいですよね。
</p></div>
<p><a id="anc_09"></a></p>
<h4 class="bold label02">非視覚系メディアで正しく読み上げてもらえない</h4>
<div class="u_h3">
	アクセシビリティを考えたときに、<br />
	テーブルは読み上げの方向が決まっているので、<br />
	意図したような順番で読み上げしてもらえません。<br />
	ブロック要素をCSSで並べて配置した場合は、<br />
	読み上げの順番（出てくる順番）と配置はそれぞれ独立しているので、<br />
	複雑なレイアウトでも意図した順番で読み上げられるようにすることが可能です。
</div>
<div class="u_h3">
	これらのメリット、デメリットを考えると、<br />
	レイアウトはテーブルで組むのではなく、CSSとブロック要素で行いたいものです。<br />
	あくまでテーブルは表を目的としたものです。<br />
	表を作る際には非常に便利ですので、テーブルが悪いというわけではありません。<br />
	用途に合わせて適切に使うようにしてください。
</div>
</div>

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アクセスアップやSEOのために！ブログを毎日書くための６つの工夫</title>
		<link>http://www.y-com.info/contents/?p=367</link>
		<comments>http://www.y-com.info/contents/?p=367#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 12:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページの運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=367</guid>
		<description><![CDATA[アクセスを増やすためにぜひブログを書いておきたい ホームページを作ったもののなかなかアクセスが上がらない。 どうやってアクセス数を上げればいいのか相談したら、 ページを増やしたり、広告を出すように言われます。 でも、なかなか予算も無いし困ったところ。 そんな場合、毎日ブログを書くようにするといいでしょう。 ブログを書けば、ページが増えるしキーワードーも増えるので検索される確率が増える。 検索されて面白ければ、もっと見たいともっといろいろな記事を読んでもらえる。 毎日、役に立つ面白いブログを読んでると、 だんだんと、そのページに親近感を持ってくるので優良な見込み客、つまりファンができてくる。 自分にファンが出来ると強い！ お客さんはそのページを信頼してるから何を言ってもすっと理解してもらえる。 はじめてきたお客さんにはそういうわけにはいかない。 だから、常にファンを作っておくことが大切です。 ファンを作るためにブログを使います。 キーワードが増えてSEOにもなるから一石二鳥！！ 定期的にブログを書くためには とはいえ、この毎日ブログを書くっていうのがつらい・・・ 始めはやる気になるんだけれど、 ２、３日もすればすぐにネタ切れ・・・・一度書かなくなるとずっと書かなくなります。 そうなったらもう放置状態のホームページで、集客なんて夢の夢になります。 普段から執筆活動をしてたりセミナーをしている人ならまだしも、 普通の人がいきなりブログなんてなかなか書けないのはあたりまえ。 「面倒くさい・・・」「書くネタが無い・・・」「モチベーションが続かない・・・」 いろんな壁があなたを待ち受けています。 毎日でなくてもいいので、 定期的にでもブログを書ける癖をつけておくためにどうすればいいか。 これらの壁をどうやって越えればいいか。 ブログを毎日書くための工夫をいくつか紹介します。 人それぞれいろんなやり方がありますが、参考になればと思います。 ブログを毎日書くための６つの工夫 予約投稿を利用する 記事を分割してみる 以前の記事を参考にしてみる 直前の作業までやってみる 以前の記事を参考にしてみる いつでもメモをできるようにしておく その１：予約投稿を利用する ブログの種類にもよるんだけれど、 ブログ記事の投稿日を任意で指定できます。 &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=367">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="label01">アクセスを増やすためにぜひブログを書いておきたい</h3>
<div class="u_h3">
ホームページを作ったもののなかなかアクセスが上がらない。<br />
どうやってアクセス数を上げればいいのか相談したら、<br />
ページを増やしたり、広告を出すように言われます。<br />
でも、なかなか予算も無いし困ったところ。<br />
そんな場合、毎日ブログを書くようにするといいでしょう。</p>
<p>ブログを書けば、ページが増えるしキーワードーも増えるので検索される確率が増える。<br />
検索されて面白ければ、もっと見たいともっといろいろな記事を読んでもらえる。<br />
毎日、役に立つ面白いブログを読んでると、<br />
だんだんと、そのページに親近感を持ってくるので優良な見込み客、つまりファンができてくる。<br />
自分にファンが出来ると強い！<br />
お客さんはそのページを信頼してるから何を言ってもすっと理解してもらえる。<br />
はじめてきたお客さんにはそういうわけにはいかない。</p>
<p>だから、常にファンを作っておくことが大切です。<br />
ファンを作るためにブログを使います。<br />
キーワードが増えてSEOにもなるから一石二鳥！！
</p></div>
<h3 class="label01">定期的にブログを書くためには</h3>
<div class="u_h3">
とはいえ、この毎日ブログを書くっていうのがつらい・・・<br />
始めはやる気になるんだけれど、<br />
２、３日もすればすぐにネタ切れ・・・・一度書かなくなるとずっと書かなくなります。<br />
そうなったらもう放置状態のホームページで、集客なんて夢の夢になります。<br />
普段から執筆活動をしてたりセミナーをしている人ならまだしも、<br />
普通の人がいきなりブログなんてなかなか書けないのはあたりまえ。<br />
「面倒くさい・・・」「書くネタが無い・・・」「モチベーションが続かない・・・」<br />
いろんな壁があなたを待ち受けています。</p>
<p>毎日でなくてもいいので、<br />
定期的にでもブログを書ける癖をつけておくためにどうすればいいか。<br />
これらの壁をどうやって越えればいいか。<br />
ブログを毎日書くための工夫をいくつか紹介します。<br />
人それぞれいろんなやり方がありますが、参考になればと思います。</p>
<div class="menu cf">
<div class="inner">
<div class="bold label02">ブログを毎日書くための６つの工夫</div>
<ul>
<li><a href="#anc_01">予約投稿を利用する</a></li>
<li><a href="#anc_02">記事を分割してみる</a></li>
<li><a href="#anc_03">以前の記事を参考にしてみる</a></li>
<li><a href="#anc_04">直前の作業までやってみる</a></li>
<li><a href="#anc_05">以前の記事を参考にしてみる</a></li>
<li><a href="#anc_06">いつでもメモをできるようにしておく</a></li>
</ul></div>
</p></div>
</div>
<p><a id="anc_01"></a></p>
<h3 class="label01">その１：予約投稿を利用する</h3>
<div class="u_h3">
ブログの種類にもよるんだけれど、<br />
ブログ記事の投稿日を任意で指定できます。<br />
つまり、今日書いた記事を明日に公開するということが出来ます。</p>
<p>何をするにもやる気があるときと無いときがあって、<br />
ブログも同じようにむちゃくちゃやる気があるときにはいくつもネタが思い浮かんだりします。<br />
3つほど書くネタが見つかったら、やる気のあるうちに３つとも記事を書いてしまいます。<br />
でも公開するのは1つだけ。<br />
せっかく書いたんだから3つとも公開したい気持ちはわかりますが、<br />
ここはぐっとこらえて1つだけ当日に公開して、<br />
残りの２記事は明日とか３日後とかに公開するように設定する。<br />
明日や明後日もブログを書く気力があるかわからないので、<br />
やる気のある日に予約投稿しておく。</p>
<p>こうやって、予約投稿を利用すると、<br />
１週間に１日しかやる気が出なくても、<br />
その日に数記事書いて予約しておくと、<br />
訪問者にとっては定期的にきちんと書いているように見えます。</p>
<p>参考：<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=91" target="_blank">ブログを毎日書く方法</a>
</div>
<p><a id="anc_02"></a></p>
<h3 class="label01">その２：記事を分割してみる</h3>
<div class="u_h3">
やる気のある日でも１記事しかネタが思い浮かばないかもしれない。<br />
その１記事をよく見てください。<br />
複数のテーマに分かれていないか。<br />
もしくは、分けられそうじゃないか。</p>
<p>たとえば、今書いているこの記事はブログを毎日書く方法をいくつも書こうとしてるけれど、<br />
１つずつ別記事として紹介すれば複数日にわたってブログを書いたことになります。<br />
今日は「ブログを毎日書く方法 &#8211; その１」、明日は「「ブログを毎日書く方法 &#8211; その２」とすればいい。<br />
明後日は「ブログを毎日書く方法 &#8211; その３」、その次の日は・・・って感じで。</p>
<p>書こうとしている記事は必ずいくつかの記事に分けることができると思います。<br />
起承転結があれば、<br />
今日は「起」、明日は「承」、その次は「転」・・・でいいと思います。<br />
１記事を複数に分けることが出来れば、ますます予約投稿が威力を発揮します！</p>
<p>参考：<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=91" target="_blank">ブログを毎日書く方法</a>
</div>
<p><a id="anc_03"></a></p>
<h3 class="label01">その３：以前の記事を参考にしてみる</h3>
<div class="u_h3">
ブログは書き出しが難しい。<br />
パソコンの前に座ってみた、ブログの管理画面を開いてみた・・・。<br />
でも、そこでどんなことをネタにしようか困る。<br />
こんな場合は、前回書いた自分の記事を読んでみる。</p>
<p>前回自分で書いた記事を読んでどう思うか。<br />
もっと付け加えておきたいことは無いだろうか、<br />
前回はこう書いたけど、逆の考え方もある・・・みたいな切り口はどうか。<br />
記事内に出てくる単語の説明から入ってみるのもいいです。<br />
専門用語が入っていたりすると、<br />
もうちょっと詳しく説明してあげることができそうです。</p>
<p>これまでの記事をヒントに書いてみると、<br />
意外と話が新しく展開することが多い。<br />
ゼロから発想するというのは難しいんだけど、<br />
何かヒントが与えられると急に頭にネタが浮かんでくるというのはよくあることなので、<br />
ネタに迷ったら、過去の記事を読み直してみてはどうでしょうか。</p>
<p>参考：<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=98" target="_blank">毎日ブログを書く方法２ – 以前の記事から連想しながら書いていく</a>
</div>
<p><a id="anc_04"></a></p>
<h3 class="label01">その４：直前の作業までやってみる</h3>
<div class="u_h3">
ネタ以前にブログを書こうとしていない人、パソコンすら開かない人。<br />
残念ながらそういう人は多いです。<br />
ホームページ制作を仕事にしている私ですらブログを書くのは面倒なので、<br />
全然関係ない仕事で、ブログを書くというのは難しいと思います。<br />
ですが、ホームページで集客を考えているなら必ずブログは書くようにしてください。</p>
<p>ということで、<br />
とりあえずやってもらいたいこと。<br />
ブログを書こうが書くまいがかまいません。<br />
とにかく毎日パソコンを開いて、ブログの管理画面を開いて、記事の投稿を開始してください。<br />
ネタが無くてもいいです、とりあえずこの[投稿画面を開く]という行為まで行うのが大切。<br />
それでネタが見つからなければパソコンを閉じてもかまいません。<br />
でも、投稿画面まで開いたら自然と何か書いておこうとなる人も多いと思います。</p>
<p>たとえば、マラソンを毎日走ろうと思っても大変。<br />
マラソン自体しんどいけれど、その前に着替えて外に出てっていうこの動作が面倒くさい。<br />
やりたくないことは、その行為自体にたどり着くのが第１の壁なので、<br />
まずはジャージに着替えて外に出ます。<br />
河川敷を走るなら、河川敷まで出て行きます。<br />
その後走る走らないはその人の自由だけど、そこまでいけばとりあえず走るかってなります。</p>
<p>同じようなことで、<br />
マラソンがしんどいとか、ブログのネタが見つからないとか言うけれど、<br />
たいていそこまでたどりついてない。<br />
マラソンは走らなくてもいいし、ブログも書かなくてもいい。<br />
とりあえず、その直前までやってみる。<br />
マラソンやブログを書く直前までの行為は、単なる作業だから言い訳できません。<br />
作業は誰にでもできるので、直前までやってみる。<br />
そしたら、惰性でなんとなくできたりします。</p>
<p>参考：<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=103" target="_blank">毎日ブログを書く方法３ – 面倒くさい直前の作業までやってみる</a>
</div>
<p><a id="anc_05"></a></p>
<h3 class="label01">その５：以前の記事を参考にしてみる</h3>
<div class="u_h3">
ブログを書く方法と言っていいのかどうかわかりませんが・・・<br />
どっちかというと、ネタをどうやって見つけるか。<br />
具体的な方法ではないですが、<br />
ブログを書こうと思ってるなら、ブログの記事になりそうなことを常に探す意識が必要です。</p>
<p>ハワイに行った後にはハワイの番組がやけにやってるなあって感じます。<br />
今まで普段ハワイを意識してなかったけど、旅行に行った後はハワイのことを考えてたりするので、<br />
今まで以上にハワイ情報が入ってくる。<br />
今までと同じ頻度でハワイ番組がやっていてもね。</p>
<p>意識するっていうのは大切なので、<br />
ブログを書くと決めたならそのネタを探せるように意識しておきましょう。<br />
「探さなきゃ・・・探さなきゃ・・・」ってなる必要は無いですが、<br />
何かおもしろいこととか、人に話したことがあれば、<br />
それをブログでも書けばいいです。<br />
１日のうちに意外といろんなことを話しているはずです。<br />
飲みに行ったら楽しい話するだろうし、お客様にはためになる情報を話しているはずです。<br />
意識していれば、そういったものもブログのネタになりますね。</p>
<p>参考：<br />
<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=120" target="_blank">いつでもブログの記事にできないかを意識する</a><br />
<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=122" target="_blank">毎日ブログを書く方法 – ブログの記事ネタを探すのは意外と難しい</a>
</div>
<p><a id="anc_06"></a></p>
<h3 class="label01">その６：いつでもメモをできるようにしておく</h3>
<div class="u_h3">
ブログのネタが見つかったと思っても、数時間もすれば忘れてしまうもの。<br />
メモでもしておかないと忘れてしまう。<br />
メモ帳を持っていたらメモを書くなんて言うと、<br />
「思いついたらきちんとメモを書くための方法」<br />
なんて記事を書かないといけない。<br />
メモ帳にマメにメモが出来ればブログもできますよね。</p>
<p>でも、思いついたときになんらかのメモを残しておかないといけない。<br />
記憶力がいい人は信じて覚えておけばいいですが、<br />
そうでない人はなんとかしてメモを取らないと。<br />
自分なりの記録しやすいものを考えてください。</p>
<p>ちなみに私はスマートフォンを使ってます。<br />
スマートフォンは常に持ち歩いてるし、紙やペンを探す必要もありません。<br />
個人的にスマートフォンはテキストが打ちにくいので、<br />
とりあえずキーワードのみを書いておきます。<br />
「ブログを書く方法　メモをする　いろんな方法」<br />
見たいな感じでキーワードだけ。<br />
キーワードがあれば後でなんとか思い出せます。</p>
<p>他に自分にメールしておくのもいいかもしれません。<br />
パソコンにメールしておけば、パソコンを開いたときに受信するので、<br />
ブログを書くきっかけにもなります。</p>
<p>さあ、あなたはどんな方法でネタを残しておきますか。<br />
一番気軽に出来る方法を見つけてください。</p>
<p>参考：<a href="http://www.y-com.info/sp/blog/?p=244" target="_blank">ブログのネタをどうやって探せばいいのか</a>
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WEB制作で起業するために必要な１０の要素</title>
		<link>http://www.y-com.info/contents/?p=359</link>
		<comments>http://www.y-com.info/contents/?p=359#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 02:36:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[これからをホームページ制作会社を立ち上げようとしている人へ。 仕入れなし、在庫なし、店舗不要とビジネスとしては非常に始めやすいですよね。 ホームページ制作会社で企業を始めるために必要な要素をまとめておきます。 参考になればと思います。 １．ドメインの取得 ホームページに必要なアドレスを取得することができるようにしましょう。 お客様に無料ブログやプロバイダのアドレスなんて使わせてはいけません。 資産となる独自ドメインで運営できるようにしてあげましょう。 例えば次のようなところでドメインを取得できます。 お名前.com ムームードメイン ２．サーバーを借りる ホームページのファイルをアップするためのサーバー。 自社サーバーでもかまいませんが、 24時間管理しておかないといけないので、レンタルサーバーを借りましょう。 普通は共用サーバーで十分です、必要なスペックに応じて専用サーバーを借りることもあります。 自分の提供するサービスに対して、サーバーを選びます。 利用する言語、データーベース、インストール可能なシステムのチェックなどしておきましょう。 一般的なサイトでしたら、まずは以下のようなサーバーから初めればコストが抑えられます。 ロリポップ さくらインターネット ３．HTMLを覚える ホームページ制作会社なので、ホームページを作れないといけません HTMLを勉強してください。 今後はHTML5も利用され出すので、 タイミング的にはHTML5も勉強が必要です。 ホームページビルダーなど、簡単にホームページを作れるソフトはありますが、 自分でタグを使って表現ができるようにしてください。 勉強するのが面倒で、ソフトを使って簡単に作りたい人もいるでしょうけど、 いずれ細かい修正が生じてHTMLが必要になります。 お客様からの質問にも答えないといけないので、 HTMLが自由に扱えることが制作会社としての最低限のスキルになります。 ４．CSSを覚える ホームページのデザインを扱うCSSを覚えてください。 CSSもタイミング的には新しいCSS3を併せて勉強する必要があります。 HTMLは文書構造をあらわすのみで、デザインには触れません。 初心者の方や、ビルダーなどのソフトを使って作った場合には、 テーブル要素を使ったレイアウトを見受けますが、 レイアウトはテーブルではなくCSSを利用します。 テーブルはテーブルとして使う分には問題ありません。 &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=359">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>これからをホームページ制作会社を立ち上げようとしている人へ。<br />
仕入れなし、在庫なし、店舗不要とビジネスとしては非常に始めやすいですよね。<br />
<strong>ホームページ制作会社で企業を始めるために必要な要素</strong>をまとめておきます。<br />
参考になればと思います。</p>
<h5>１．ドメインの取得</h5>
<div class="u_h5">
ホームページに必要なアドレスを取得することができるようにしましょう。<br />
お客様に無料ブログやプロバイダのアドレスなんて使わせてはいけません。<br />
資産となる<strong>独自ドメインで運営できるように</strong>してあげましょう。<br />
例えば次のようなところでドメインを取得できます。<br />
<a href="http://xn--t8jx73hngb.com/" target="_blank">お名前.com</a><br />
<a href="http://muumuu-domain.com/" target="_blank">ムームードメイン</a>
</div>
<h5>２．サーバーを借りる</h5>
<div class="u_h5">
ホームページのファイルをアップするためのサーバー。<br />
自社サーバーでもかまいませんが、<br />
<strong>24時間管理しておかないといけない</strong>ので、レンタルサーバーを借りましょう。<br />
普通は共用サーバーで十分です、必要なスペックに応じて専用サーバーを借りることもあります。<br />
<strong>自分の提供するサービスに対して、サーバーを選びます</strong>。<br />
利用する言語、データーベース、インストール可能なシステムのチェックなどしておきましょう。<br />
一般的なサイトでしたら、まずは以下のようなサーバーから初めればコストが抑えられます。<br />
<a href="http://lolipop.jp/" target="_blank">ロリポップ</a><br />
<a href="http://www.sakura.ad.jp/" target="_blank">さくらインターネット</a>
</div>
<h5>３．HTMLを覚える</h5>
<div class="u_h5">
ホームページ制作会社なので、ホームページを作れないといけません<br />
<strong>HTMLを勉強</strong>してください。<br />
今後はHTML5も利用され出すので、<br />
タイミング的にはHTML5も勉強が必要です。<br />
ホームページビルダーなど、簡単にホームページを作れるソフトはありますが、<br />
自分でタグを使って表現ができるようにしてください。<br />
勉強するのが面倒で、ソフトを使って簡単に作りたい人もいるでしょうけど、<br />
いずれ細かい修正が生じてHTMLが必要になります。<br />
お客様からの質問にも答えないといけないので、<br />
<strong>HTMLが自由に扱えることが制作会社としての最低限のスキル</strong>になります。
</div>
<h5>４．CSSを覚える</h5>
<div class="u_h5">
<strong>ホームページのデザインを扱うCSS</strong>を覚えてください。<br />
CSSもタイミング的には新しいCSS3を併せて勉強する必要があります。<br />
HTMLは文書構造をあらわすのみで、デザインには触れません。<br />
初心者の方や、ビルダーなどのソフトを使って作った場合には、<br />
テーブル要素を使ったレイアウトを見受けますが、<br />
レイアウトはテーブルではなくCSSを利用します。<br />
テーブルはテーブルとして使う分には問題ありません。<br />
CSSを使わずにデザインされたホームページを作っているようでは生き残っていけません。<br />
<strong>CSSでデザインできるようになりましょう</strong>。
</div>
<h5>５．デザイン</h5>
<div class="u_h5">
はっきりいって見た目は大事です。<br />
デザインが良い＝良いホームページ<br />
ではありませんが、<strong>お客様目線からはデザインは制作会社を選ぶ１つの要素</strong>です。<br />
デザイナーを雇ってでもある程度のデザインは保つべきです。<br />
※素人のようなデザインのままでは他社に営業かけられてのっとられますよ<br />
しかし、そうなると価格を上げないといけなかったり、<br />
起業してすぐなんかは人を雇うとやっていけません。<br />
始めは仕事も少ないので、安いデザイン会社を探したり、知り合いのデザイナーに外注するなど歩合で払うとよいでしょう。<br />
また、自分でできる人や好きな人は自分でやっても良いでしょう。<br />
※僕も始めは自分でやりました<br />
PhotoshopとIllustratorを使う人が多いので、<br />
ファイルのやり取り上、あわせてこれらを使うようにします。<br />
好きでないとできないかもしれませんが、<br />
<strong>良いデザインを参考に、何度もデザインしているとある一定のデザインは作れるようになります</strong>。<br />
最低限のレベルさえクリアできていれば、後は制作しながら力を伸ばせます。<br />
人を雇えるようになるまでがんばりましょう。
</div>
<h5>６．プログラミング</h5>
<div class="u_h5">
これは無くてもいいですが、あれば<strong>提案する際の一つの差別化</strong>になります。<br />
今ではさまざまなフリーのコードがいっぱいあるので、<br />
<strong>プログラミングの知識が無くてもある程度の機能は利用できる</strong>と思います。<br />
でも、プログラミングの知識があると、<br />
お客様の困ったにダイレクトに解決策を提示することができるので、<br />
非常にパワフルな武器になります。<br />
プログラミングができない人は、人を雇いましょう。<br />
雇うのが無理なら、デザインと同じく必要なときに頼める人脈を作っておきましょう。
</div>
<h5>７．マーケティング</h5>
<div class="u_h5">
お客さんがホームページを作る理由は、<br />
<strong>「ホームページが欲しい」のではなく「売り上げを上げたい」から</strong>です。<br />
かっこいいホームページを作ってあげて満足しているようではいけません。<br />
ホームページは、そもそもの会社の戦略の上にあるものです。<br />
会社のマーケティング戦略に沿ったホームページを提案できることが、制作会社にとっては大切です。<br />
マーケティングをしていないホームページは何のためのホームページか？<br />
お客様に本当に喜んでもらうためには、<br />
マーケティングの知識もあわせて向上させてください。
</div>
<h5>８．SEO</h5>
<div class="u_h5">
一般の人にもSEOっていう言葉が蔓延しているので、語れるようにはなっておきましょう。<br />
ホームページ制作をするときに<br />
「SEOはしてもらえるのでしょうか」とか「1位になるようにしてください」とか言われます。<br />
お客さんにとっては<br />
SEO=上位表示する特別な技術<br />
と感じている人も多く、説明してあげなければいけません。<br />
当然上位表示は誰もが期待するものです。<br />
ですが、キーワードによってはそんなに<strong>簡単に上位表示できません</strong>。<br />
それを単にできないと突き放さずに、<br />
<strong>どうすれば上位表示できるか、また手伝ってあげられるかを説明できる知識を持ちましょう</strong>。<br />
被リンクなどお金で解決できるSEOもありますので、<br />
被リンク業者や人脈など持っておくことも大切ですね。
</div>
<h5>９．コミュニケーション力</h5>
<div class="u_h5">
ホームページ制作は、お客さんと接する機会が多いです。（特に一人でやっていると打ち合わせと作業の毎日です）<br />
商品の性質上、コミュニケーションはできないといけません。<br />
<strong>物を売って終わりではないです、提案もしなければなりません</strong>。<br />
最低限のコミュニケーションはできなければ、制作を依頼されることは難しいでしょう。<br />
<strong>始めは自分が営業マン</strong>です、営業に必要なコミュニケーション力を身につけましょう。<br />
※性格もあるのでなかなか難しい人もいると思います。<br />
　笑顔と親切。とりあえず、これがあればいいんじゃないでしょうか。（あと、説明はできないといけないよ）<br />
また、協力してもらえる人材を見つけるためにもコミュニケーション力は必要です。
</div>
<h5>10．人を使う能力</h5>
<div class="u_h5">
サラリーマン時代は<br />
たいてい仕事は任されたものばかりで、あらかじめできる範囲で仕事が降ってくるので全部自分でできました。<br />
でも起業すると、どんな仕事がくるかわかりません。<br />
営業、制作、打ち合わせ、経営<br />
<strong>とてつもない作業量をこれからやろうとしている</strong>わけです。<br />
時間をかけて一人でこつこつやるのであればいいですが、<br />
会社を大きくしたいとか、自分のやりたいことに専念したいということであれば、<br />
<strong>人を使えるように</strong>なりましょう。<br />
人脈をたどって、得意な人にお願いしてみてください。<br />
<strong>デザインができなくても、デザインを売りにした制作会社を作れます</strong>。<br />
<strong>マーケティングができなくても、売り上げを上げるホームページを作れます</strong>。<br />
何もお金がなければ人は使えないというわけじゃありません。<br />
条件次第でタダでも手伝いたいという人はいます。<br />
人を使えるようになると、一気に業務の幅が広がります。
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これを読めばホームページが必要だってことがわかります</title>
		<link>http://www.y-com.info/contents/?p=343</link>
		<comments>http://www.y-com.info/contents/?p=343#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 03:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページの運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=343</guid>
		<description><![CDATA[ホームページが必要な理由を少しまとめてみました。 ホームページの２つの役割 ホームページは大きく２つの役割があります。 この２つを見るだけでもホームページを持ちたくなるのではないでしょうか。 情報の発信 検索されることによる集客効果 「情報の発信」 新しいサービスを開始、キャンペーンを開催、 どこでそれを知らせましょうか？ 会社を移転しました、来週は研修でお休みをいただきます、 これらの情報をどうやってお知らせしますか？ チラシやはがきなど知らせる方法はいろいろとありますが、 ホームページではそれをすぐに公開することができます。 「検索されることによる集客効果」 多くの人はこちらの効果を期待してますね。 ホームページを持っていれば、検索エンジンで検索対象になるので、 サービスを探しているお客様を呼び込むことができます。 寝ている間も、ハワイでバカンスしている間も２４時間３６５日ずっと営業してくれます。 弊社は営業マンは一人もいませんが、ホームページで集客できているので仕事がいただけています。 営業マンを雇う費用がいらないのです、人を雇うのと比べると驚くほど安い費用で管理できます。 こんなパワフルなツールはないですよね。 あなたの会社の情報が知りたい！どうしたらいい？ 私があなたの会社の情報を知りたいとしたらどうしたらいいですか？ 会社名は知っているのですがホームページで検索しても出てきません。 電話番号もわからないし・・・・まいっか・・・・ こうやってお客さんを逃がしているかもしれません。 会社を知ってもらう手段として一番メジャーなのがチラシを配ることですね。 店舗をオープンしたらまずやるのがチラシです。 積極的に新規のお客様へのアプローチができるので非常に効果的だと思いますが、 チラシの地域外の人には知ってもらえない チラシをなくした人は？ チラシに書いていないことも知りたい この部分を補えません。 まず、チラシを配っていない地域には知ってもらうことができません。 特に通販などしているなど地域が広い場合は、範囲が広すぎてチラシの予算がかかりすぎます。 なので、チラシを配るという行為はある程度の限定的な広告手段です。 では、チラシが届いた人はどうですか。 チラシが届いた人も、チラシなんてその場で興味が無ければすぐ捨ててしまう人も多いので、 いざ必要となったチラシが無かったなんてことも多いです。 店の名前は覚えているんだけれど・・・・ &#8230; <a href="http://www.y-com.info/contents/?p=343">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ホームページが必要な理由を少しまとめてみました。</p>
<h5>ホームページの２つの役割</h5>
<div class="u_h5">
ホームページは<strong>大きく２つの役割</strong>があります。<br />
この２つを見るだけでもホームページを持ちたくなるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>情報の発信</li>
<li>検索されることによる集客効果</li>
</ul>
<p><strong>「情報の発信」</strong><br />
新しいサービスを開始、キャンペーンを開催、<br />
どこでそれを知らせましょうか？<br />
会社を移転しました、来週は研修でお休みをいただきます、<br />
これらの情報をどうやってお知らせしますか？<br />
チラシやはがきなど知らせる方法はいろいろとありますが、<br />
ホームページではそれをすぐに公開することができます。</p>
<p><strong>「検索されることによる集客効果」</strong><br />
多くの人はこちらの効果を期待してますね。<br />
ホームページを持っていれば、検索エンジンで検索対象になるので、<br />
サービスを探しているお客様を呼び込むことができます。<br />
<strong>寝ている間も、ハワイでバカンスしている間も２４時間３６５日ずっと営業</strong>してくれます。<br />
弊社は営業マンは一人もいませんが、ホームページで集客できているので仕事がいただけています。<br />
営業マンを雇う費用がいらないのです、<strong>人を雇うのと比べると驚くほど安い費用で管理できます</strong>。<br />
こんなパワフルなツールはないですよね。
</div>
<h5>あなたの会社の情報が知りたい！どうしたらいい？</h5>
<div class="u_h5">
私があなたの会社の情報を知りたいとしたらどうしたらいいですか？<br />
会社名は知っているのですがホームページで検索しても出てきません。<br />
電話番号もわからないし・・・・まいっか・・・・<br />
こうやってお客さんを逃がしているかもしれません。</p>
<p>会社を知ってもらう手段として一番メジャーなのがチラシを配ることですね。<br />
店舗をオープンしたらまずやるのがチラシです。<br />
積極的に新規のお客様へのアプローチができるので非常に効果的だと思いますが、</p>
<ul>
<li>チラシの地域外の人には知ってもらえない</li>
<li>チラシをなくした人は？</li>
<li>チラシに書いていないことも知りたい</li>
</ul>
<p>この部分を補えません。</p>
<p><strong>まず、チラシを配っていない地域には知ってもらうことができません</strong>。<br />
特に通販などしているなど地域が広い場合は、範囲が広すぎてチラシの予算がかかりすぎます。<br />
なので、チラシを配るという行為はある程度の限定的な広告手段です。</p>
<p>では、<strong>チラシが届いた人はどうですか</strong>。<br />
チラシが届いた人も、チラシなんてその場で興味が無ければすぐ捨ててしまう人も多いので、<br />
いざ必要となったチラシが無かったなんてことも多いです。<br />
店の名前は覚えているんだけれど・・・・<br />
ホームページで調べてみても出てこない・・・・<br />
もったいないですね。</p>
<p><strong>幸いにもタイミングがよくてチラシを見て興味を持った</strong>。<br />
チラシにはキャンペーン情報と目玉商品がかかれているけれど、<br />
他のメニューや料金などの情報も知りたい。<br />
今日はお店開いてるのかなあ、何時からオープンだろう・・・。<br />
ホームページで調べてみると出てこない・・・・<br />
あ、近くに同じような店があるじゃん、しかも今日やってるみたいだしいってみようっと＾＾。<br />
って他の店に取られてしまうことになります。<br />
単純に、ホームページを検索で見つけるのと見つけないのでは信用もぜんぜん違います。<br />
ホームページで情報を公開していることで信頼が持てますし、<br />
<strong>店に行く前にある程度のことがわかるので安心</strong>です。<br />
チラシがあるんだから電話すればいいって思うかもしれませんが、<br />
電話するほどでもないことって多くないでしょうか。<br />
<strong>インターネットですぐに調べられるようにしてあげるのもお客様のため</strong>です。
</div>
<h5>もっとも大切なのは新しい情報を発信すること</h5>
<div class="u_h5">
テレビ広告、全国誌への広告など予算があればいくらでも広告をできますが、<br />
<strong>予算が無い会社が常にお客様に情報を届ける</strong>にはどうすればいいでしょうか。<br />
定休日が変わったりメニューが変わっても、<br />
お客様には来店してもらうまで知る術はありません。<br />
店舗を移動したときにはどうしますか？<br />
お客様全員にハガキを送ることもできますが、お金がかかりますね。<br />
興味はあるけどまだお客ではない人には伝えることができません。<br />
久しぶりにお店に行ってみたらもうお店は無かった・・・なんてことありますよね。<br />
ホームページを持っていれば、調べて店舗が移動したことを知ることができます。<br />
さて、<strong>そういったお客さんに新しい情報を確認してもらう方法はありますか</strong>。<br />
ホームページは新規の顧客を獲得するためにも大切ですが、<br />
いつでも最新の情報を確認してもらうためツールでもあります。
</div>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>集めやすいページから集めたいページへ誘導してアクセスを増やす</title>
		<link>http://www.y-com.info/contents/?p=337</link>
		<comments>http://www.y-com.info/contents/?p=337#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 01:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページの運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.y-com.info/contents/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[ホームページを運営していて気になるのがやっぱりアクセス数だと思います。 売上げや問い合わせが重要だけど、初めに現われるわかりやすい指標としてはやっぱりアクセス数です。 アクセス数を増やすために、みなさん必死でがんばっていると思いますが、 会社のホームページではどうしても人を集められないことも少なくありません。 自社のサイトに人を集めたいのであれば、そこにつながる経路を自分で作るのも一つの手段です。 売り手がこれはいいと思っているものも、まだ世間に認知されていない段階ではなかなか売ることができません。 知ってもらえれば売れるのに、使ってもらえれば売れるのに・・・・ まずは認知させるために手段を講じなくてはいけません。 売りたいものと売れるものが違うように、 来てほしいサイトと来てもらいやすいサイトは違います。 検索キーワードといっても、お客さんの頭の中にあることでないといけません。 検索してほしいキーワードではなくて、検索されやすいキーワードでないといけません。 また、検索キーワードとページの内容が一貫性がないといけません。 そうなると、必然的にお客さんが知りたい情報を載せたページを作るのが一番いいということになります。 今のサービスに関連することでお客さんが興味のあるものは無いでしょうか。 例えばイラストを書いて欲しいという人は少なくても、 名刺を作りたいという人は多いかもしれません。 もっと言うと、自分で名刺を作りたいという人も多いでしょう。 じゃあ、自分で名刺を作る方法を解説したページを作ってそこに人を誘導します。 当然、自分で名刺を作ろうと思った人の中には、その面倒臭さや品質のためにやっぱり業者にお願いしたいとなるかもしれません。 そこですかさず名刺制作のページへ誘導します。 どうせ名刺を作るなら、自分オリジナルでキャラクターを載せようとか、似顔絵を入れようとか考える人もいるでしょう。 そしたら、すかさずイラスト制作のページへ誘導しましょう。 元々はお客さんの頭の中には無かった考えですが、 ページを見せながら新しい需要を喚起して、目的の商品を売ることができます。 直接的なページへの誘導だけでなく、 こういった関連するテーマから目的とする商品へ誘導するということも必要です。 自社のホームページだけではなかなかアクセスが集まらないという人は、 そのテーマが本当にお客さんに探してもらえるテーマかどうか。 まずはブログからでもいいので、 お客さんがまず考え付くテーマに近づいて人を集めてみましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2011/10/img03.png" alt="" title="ナビゲーション" width="500" height="254" class="size-full wp-image-339" /></p>
<p>ホームページを運営していて気になるのがやっぱりアクセス数だと思います。<br />
売上げや問い合わせが重要だけど、初めに現われるわかりやすい指標としてはやっぱりアクセス数です。<br />
アクセス数を増やすために、みなさん必死でがんばっていると思いますが、<br />
会社のホームページではどうしても人を集められないことも少なくありません。</p>
<p>自社のサイトに人を集めたいのであれば、そこにつながる経路を自分で作るのも一つの手段です。<br />
売り手がこれはいいと思っているものも、まだ世間に認知されていない段階ではなかなか売ることができません。<br />
知ってもらえれば売れるのに、使ってもらえれば売れるのに・・・・<br />
まずは認知させるために手段を講じなくてはいけません。</p>
<p>売りたいものと売れるものが違うように、<br />
来てほしいサイトと来てもらいやすいサイトは違います。<br />
検索キーワードといっても、お客さんの頭の中にあることでないといけません。<br />
検索してほしいキーワードではなくて、検索されやすいキーワードでないといけません。<br />
また、検索キーワードとページの内容が一貫性がないといけません。<br />
そうなると、必然的にお客さんが知りたい情報を載せたページを作るのが一番いいということになります。<br />
今のサービスに関連することでお客さんが興味のあるものは無いでしょうか。</p>
<p>例えばイラストを書いて欲しいという人は少なくても、<br />
名刺を作りたいという人は多いかもしれません。<br />
もっと言うと、自分で名刺を作りたいという人も多いでしょう。<br />
じゃあ、自分で名刺を作る方法を解説したページを作ってそこに人を誘導します。<br />
当然、自分で名刺を作ろうと思った人の中には、その面倒臭さや品質のためにやっぱり業者にお願いしたいとなるかもしれません。<br />
そこですかさず名刺制作のページへ誘導します。<br />
どうせ名刺を作るなら、自分オリジナルでキャラクターを載せようとか、似顔絵を入れようとか考える人もいるでしょう。<br />
そしたら、すかさずイラスト制作のページへ誘導しましょう。</p>
<p>元々はお客さんの頭の中には無かった考えですが、<br />
ページを見せながら新しい需要を喚起して、目的の商品を売ることができます。<br />
直接的なページへの誘導だけでなく、<br />
こういった関連するテーマから目的とする商品へ誘導するということも必要です。</p>
<p>自社のホームページだけではなかなかアクセスが集まらないという人は、<br />
そのテーマが本当にお客さんに探してもらえるテーマかどうか。<br />
まずはブログからでもいいので、<br />
お客さんがまず考え付くテーマに近づいて人を集めてみましょう。</p>

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		<title>ホームページの直帰率が下がったまま</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 01:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のブログから、直帰率が下がったまま。 毎日１０％以内を維持しています。 これが本当だったらすごい数字だけど、変化した前後で大きな変更をしたわけじゃないからそんなわけはないはず。 トラッキングコードの設置とかで何かしょうもないミスしてるのかなあ。 アクセス数とかは特に問題は見当たらない、 他には「離脱率」とか「平均ページ滞在時間」の値も急激に下がってる。 他のサイトは問題ないんやけど、何でやろ・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日のブログから、直帰率が下がったまま。<br />
毎日１０％以内を維持しています。</p>
<p><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2011/10/img02.png" alt="" title="直帰率" width="500" height="100" class="size-full wp-image-334" /></p>
<p>これが本当だったらすごい数字だけど、変化した前後で大きな変更をしたわけじゃないからそんなわけはないはず。<br />
トラッキングコードの設置とかで何かしょうもないミスしてるのかなあ。<br />
アクセス数とかは特に問題は見当たらない、<br />
他には「離脱率」とか「平均ページ滞在時間」の値も急激に下がってる。<br />
他のサイトは問題ないんやけど、何でやろ・・・。</p>

]]></content:encoded>
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		<title>急に直帰率が減ったんだけどなんで？</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 01:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近、YCOMのホームページの直帰率が異常なほどに減っている。 ０％から３%とかになってて、 これが事実ならすばらしいことなんだけれど、 １００人来て、９７人が次のページ見てくれてるってどうかんがえてもこの数字はおかしいし・・・。 万人が次をめくりたくなるようなそんな面白いこと書いてないはず。 評価方法とか変わったんかなと思ったけど、 他のサイトは特に変わって無いしなんでやろ。 もうしばらく様子見てみよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ここ最近、YCOMのホームページの直帰率が異常なほどに減っている。<br />
０％から３%とかになってて、<br />
これが事実ならすばらしいことなんだけれど、<br />
１００人来て、９７人が次のページ見てくれてるってどうかんがえてもこの数字はおかしいし・・・。<br />
万人が次をめくりたくなるようなそんな面白いこと書いてないはず。</p>
<p><a href="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2011/10/img01.png"><img src="http://www.y-com.info/contents/wp-content/uploads/2011/10/img01-300x110.png" alt="直帰率の変化" title="直帰率の変化" width="300" height="110" class="alignleft size-medium wp-image-330" /></a></p>
<p>評価方法とか変わったんかなと思ったけど、<br />
他のサイトは特に変わって無いしなんでやろ。<br />
もうしばらく様子見てみよう。</p>

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		<title>よいホームページを作るには、明確な会社の方針や戦略が必要</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 04:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームページの運営]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページというのは単なるツールなので 企業のホームページはそれ単独で存在するものではなく、 当然その会社の戦略や目的に合わせて作られているはずです。 会社の方針がむちゃくちゃなのに、ホームページがとてつもなくすばらしいということはありません。 会社⊃ホームページになるはずです。 会社に無い考えはホームページにも現われません。 なので、ホームページを作る前にまずは会社の戦略や方針をしっかりと見直すことが大切です。 どういった目的でホームページを作るのかを明確にすることから始めてください。 会社の紹介？サービスの紹介？情報の提供？ 切り口をどこにするのか、それによってホームページに載せる情報も変わってきますよね。 会社の情報から、ホームページで表現するものを引っ張り出します。 誰に向けて、何のために、どういったものをアピールするのかをきっちりと決めましょう。 広告としてホームページを使う場合、できるだけ特定の人により具体的な提案をできることが理想です。 サービスの紹介をするのならば、自社の商品やサービスをもう一度整理して何を誰に伝えるのかを考えてみてください。 ホームページのようなメディアに向いている商品もあれば、そうでないものもあるでしょう。 多角的に事業を行っている会社は、ホームページが複数必要になることもあります。 よいホームページを作れる会社というのは、 それにたずさわる会社関係者自身が会社のことをよく理解していると思います。 ホームページを使って何をしたいのか、何をアピールしたいのか。 会社自体の方針が決まっていないのに、それ以上のものがホームページを通して伝わるはずがありません。 ホームページ・・・ホームページ・・・と考える前に、 会社として伝えたいものが何なのか、ホームページという枠以前の問題として捉えてもらえたらと思います。 会社の理念や方針などが決まれば、あとはそれをどうやってホームページで伝えるのか、 そこで初めてホームページについて考えることになるのです。 ホームページの内容を他社の内容そのままに持ってくる方がいますが、 サービスにこだわりがあるのならば、そんなことはできないと思います。 他社に無いサービス、ウリがあるからこそ売れるわけで、 他人のコピーは誰でも作れますからね。 本当に自社のサービスがよいと思っていたら、 コピーじゃ物足りなくないですか？ 他人の真似は必要だと思いますが、 内容まで同じにしてしまったのでは効果の出るホームページには程遠いと思います。 当たり前のことですけど、できていない人多いと思います。 簡単に効果のあるホームページを作りたいと思うとそうなるのかもしれませんが、 残念ながら地道にきちんとやっている人には勝てません。 長い時間をかけて培ったものは小手先では簡単には抜けません。 だからこそ、逆に地道にやる価値があるのだと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ホームページというのは単なるツールなので<br />
企業のホームページはそれ単独で存在するものではなく、<br />
当然その会社の戦略や目的に合わせて作られているはずです。</p>
<p>会社の方針がむちゃくちゃなのに、ホームページがとてつもなくすばらしいということはありません。<br />
会社⊃ホームページになるはずです。<br />
会社に無い考えはホームページにも現われません。<br />
なので、ホームページを作る前にまずは会社の戦略や方針をしっかりと見直すことが大切です。</p>
<p>どういった目的でホームページを作るのかを明確にすることから始めてください。<br />
会社の紹介？サービスの紹介？情報の提供？<br />
切り口をどこにするのか、それによってホームページに載せる情報も変わってきますよね。</p>
<p>会社の情報から、ホームページで表現するものを引っ張り出します。<br />
誰に向けて、何のために、どういったものをアピールするのかをきっちりと決めましょう。<br />
広告としてホームページを使う場合、できるだけ特定の人により具体的な提案をできることが理想です。<br />
サービスの紹介をするのならば、自社の商品やサービスをもう一度整理して何を誰に伝えるのかを考えてみてください。<br />
ホームページのようなメディアに向いている商品もあれば、そうでないものもあるでしょう。<br />
多角的に事業を行っている会社は、ホームページが複数必要になることもあります。</p>
<p>よいホームページを作れる会社というのは、<br />
それにたずさわる会社関係者自身が会社のことをよく理解していると思います。<br />
ホームページを使って何をしたいのか、何をアピールしたいのか。<br />
会社自体の方針が決まっていないのに、それ以上のものがホームページを通して伝わるはずがありません。<br />
ホームページ・・・ホームページ・・・と考える前に、<br />
会社として伝えたいものが何なのか、ホームページという枠以前の問題として捉えてもらえたらと思います。<br />
会社の理念や方針などが決まれば、あとはそれをどうやってホームページで伝えるのか、<br />
そこで初めてホームページについて考えることになるのです。</p>
<p>ホームページの内容を他社の内容そのままに持ってくる方がいますが、<br />
サービスにこだわりがあるのならば、そんなことはできないと思います。<br />
他社に無いサービス、ウリがあるからこそ売れるわけで、<br />
他人のコピーは誰でも作れますからね。<br />
本当に自社のサービスがよいと思っていたら、<br />
コピーじゃ物足りなくないですか？<br />
他人の真似は必要だと思いますが、<br />
内容まで同じにしてしまったのでは効果の出るホームページには程遠いと思います。</p>
<p>当たり前のことですけど、できていない人多いと思います。<br />
簡単に効果のあるホームページを作りたいと思うとそうなるのかもしれませんが、<br />
残念ながら地道にきちんとやっている人には勝てません。<br />
長い時間をかけて培ったものは小手先では簡単には抜けません。<br />
だからこそ、逆に地道にやる価値があるのだと思います。</p>

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